Mayfield Lavender は、とても可愛らしいラベンダー園でした!

前回の続きです。

トラムを使って無事に Mayfield Lavender までたどり着くと、すでに時間は1時を回っていました。

観光客もたくさんいて、同じ平日でも、Hitchin よりにぎわっている印象を受けました。(と言っても、北海道のファーム富田とかと比べると全然ですが(笑))

入り口はこんな感じになっています。

なぜか電話ボックス?がラベンダー畑の中にw

私がこの場所を訪れたのは8月の5日だったので、正直、時期をちょっとすぎていました。なので、満開のラベンダーを見ることができず、残念。

しかし、足を踏み入れた途端に感じたラベンダーの香りは、Hitchin より強かったです。

それはおそらく、Mayfield Lavender のラベンダー畑が Hitchin Lavender に比べて広いのと、アングスティフォリア系のラベンダーが前方に植えられていたからだと思います。

終わりかけですが、においはしっかりとしていました。

下のほうから新しい葉っぱが出てきているのがわかります。

このラベンダー園は、Hitchin ほどははっきりとした丘になっていないのですが、場所によって植えられているラベンダーの種類が変わってきます。

先ほどのアングスティフォリア系のラベンダーの列を抜けると、別のアングスティフォリア系のラベンダー(おそらくこれは、メイレットと呼ばれる品種だと思います。私が実家で育てていたのと同じだったので。)

こちらのラベンダーはまだ満開ではなく、3分咲きと言ったところでした。

もう少し進むと、おなじみのグロッソが姿を見せました。

ですがこちらも、最盛期は過ぎてしまっていますね。(泣)

8月になると、ファームの人によるラベンダーの摘み取りが始まるそうです。

ラベンダーファームの後ろのほうは、すでに刈り取りが進んでいました。

刈り取っているのはおじさん一人しかいませんでしたが・・・。

このラベンダーは、カフェで売られているのと同じかな?

こちらは畑の端っこのほうに咲いていた植物なのですが、風が吹くと綿毛が風に舞って、日の光を反射してキラキラ輝きながら飛んでいく姿がすごく美しかったです。

Hitchin のグロッソもすごかったですけど、ここのもまた・・・ラベンダーの洪水かってくらい、生育がいいですねw

仲良しラベンダー(笑)

そしてグロッソの大群を抜けたら、また最初のラベンダーに戻ります。

そういえば、Mayfield Lavender は、カタツムリが多かった!!地面に結構な数のカタツムリの殻が転がっていましたよ~!

ラベンダーはあんまり害虫にやられない植物だと思っていたので、ちょっと意外でした。

ラベンダー畑を一通り楽しんだあとは、カフェのほうに移動しました。

この大量のラベンダーも売り物です!すごい迫力・・・。

お土産は、Hitchin と同じようにラベンダーの成分が入った石鹸やボディークリームなどが多かったです。

ジャムやサイダー、ラベンダーのファッジなども売られていました。

全体的に、Hitchin と比べるとお値段は高めの印象(笑)

ラベンダーの苗もセールになっていました!1苗2ポンドくらい。

いつか庭がある家に住めたら、庭のどこかにラベンダーのコーナーを作りたい・・・私のささやかな夢です(笑)

カフェではかわいいラベンダーのカップケーキも売られていたのですが、とても暑くてのどが渇いていたので、ラベンダーのレモネードとアイスクリームを食べることにしました。

このアイスクリームも、同じサリー州の農場で作られているもののようです。こういうパッケージも、すごくイギリスっぽいと思いませんか?

ラベンダーは本当に少しだけ入っていて、アイスクリームの味を邪魔しません。

全体的にあっさり目の味で、さっぱりとした後味です。ミルク臭が苦手な私でもおいしく頂けました。

レモネードのほうはと言うと、レモンの味が結構強くて、そのあとにラベンダーの味がしなくもないかも・・・?と言う感じ。こちらは still lemonade なので炭酸は入っておらず、私は Hitchin のサイダーのほうが好みでしたw

お土産にはラベンダーとラズベリーのジャムと、ラベンダージェリー(って何だろう(笑))、ラベンダー”メイレット”の精油に、ラベンダーのショートブレッドを買いました。

あ、あとラベンダー色のバッグも!

このバッグを見た瞬間、編みかけの小物を入れて持ち運ぶのにいいかも!と思いつき、即購入。透明な窓から見える毛糸を見るたびに、わくわくしそうです!(そしてたぶん、完成させなくてはと言うプレッシャーも?w)

お店の方に、「リボンをかけますか?」と言われたのでかけてもらったのですが、あとでパンフレットを見たら、その方が写っていました。オーナーの奥様?がリボンをかけて下さったようです^^

Mayfield Lavender の可愛らしい雰囲気にすごくマッチしていると思います。

この瓶に書いてある材料なのですが、”Apples, sugar, lemon, lavender, a pinch of passion, a heaped spoon of patience and pot of enthusiasm!” と書かれています(笑)ちょっとした遊び心?が効いててステキ!

まだ食べていないので、どんなあじがするのかワクワクします^^ パンを買ってこなきゃ!


以上、前回を含め、ロンドン郊外のラベンダー園を2つご紹介してきましが、いかがでしたか?

個人的には、どちらのラベンダー畑も全く違った魅力があって両方気に入ったのですが、一般的な観光地としてのラベンダー畑のイメージは、Mayfield かな~と思います。ゆっくりできるのは Hitchin のほうだと思いますけど。(丘の上からの眺めが素晴らしい!)Hitchin では摘み取りもできるので、ラベンダー好きの方に特におすすめします。

そしてロンドン郊外のラベンダー園としてはもう一つ、The Hop Shop と言うラベンダー畑があり、ラベンダーについて解説してくれるツアーも行っているみたいです。

今年はすでに時期が過ぎてしまったので、来年はそちらにも行ってみようと考えています^^

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