Mayfield Lavender へロンドン西部から行く場合は、トラムでの移動がお得で便利です。

Mayfield Lavender も、ロンドンからアクセスしやすいラベンダー園です!

ラベンダー大好き人間の私が Hitchin Lavender の次に訪れたのが、この Mayfield Lavender です。

Hitchin はロンドンから北のほうにあるのですが、この Mayfield は南のほう、サリー州にあります。

ホームページの案内によると、公共交通機関をつかってロンドンからラベンダー園まで行く場合、ナショナルレールで West Croydon の駅からバスで行く方法が一番わかりやすいとのことです。

Hitchin とは違い、West Croydon まではオイスターカードが使用可能なのも便利!(Zone5になります。)

ナショナルレールはヴィクトリア駅などから出ているのですが、西ロンドンに住んでいらっしゃる方、また、ウィンブルドンへのアクセスが簡単な方は、トラムを使って West Croydon まで行くという方法もありますよ!

そこで今回は、トラムを使って Mayfield Lavender まで行く方法を、詳しくご紹介したいと思います。

Wimbledon から出ているトラム

バスにキャッピング(1日の運賃の上限)があるように、トラムにも上限があります。さらにさらに、その上限はバスとトラムを組み合わせたものでも適用されます。

今回の旅ではバスとトラムを合わせて5回乗ることになるので、1日のキャッピングの上限額である4.5ポンドを超えないんです!これってすごくないですか?w

トラムはウィンブルドンから出ているのですが、私の場合、ウィンブルドンまでは1.5ポンドで行けるので、往復の料金を合わせても、総額で7.5ポンドでロンドン郊外まで旅行することができます。交通費が高いイギリスでは、なんだか得した気分です(笑)

しかもすごく幸運なことに、私がトラムに乗ったまさにその日の夜から約10日間、道路の補修工事のためにトラムの運航がストップするということを、実際に乗ってから知りました。

10日後にはラベンダーも見ごろをだいぶ過ぎてしまうし、(まあナショナルレールを使えばいいことなのですが、)トラムに乗る機会なんてそうそうないので私的にはすごくラッキーだったと思いました^^

ロンドンバスとトラムが同じ道を走っている光景は、この地域ならではの景色ですね!

トラムのライムグリーンを基調とした配色に、なぜかヨーロッパを感じますw

トラムの乗り方

トラムの乗り方は至って簡単!バスと同じく、乗るときにだけカードリーダーにタッチします。

バスと違って、カードリーダーはトラムの中ではなくホームにあるので、乗る前にそこにタッチしてからトラムに乗り込みます。

ウィンブルドンの駅でトラムを使うのはちょっとだけややこしくて、ウィンブルドンの駅の改札に、オイスターを使って入った後、さらにトラムのプラットフォームのカードリーダーにもタッチする必要があります。

地下鉄でウィンブルドンまでやってきてトラムに乗る場合も、トラムのプラットフォーム(確か10番線でした。)のカードリーダーにタッチします。

ホームの階段を下りたすぐ目の前にあります。

このトラムに乗って、ウェストクロイドンまで行きます。所要時間約25分。ヴィクトリアからナショナルレールを使って行くよりも、少しだけ早く着きます。

トラムの駅ってすごく不思議な感じ。駅にもよりますが、West Croydon の場合、本当に道の途中にあるという感じです。バス停より大きくて、チケットマシンもあります。

すぐ隣には、オーバーグラウンドとナショナルレールの West Croydon 駅もあります。

で、Mayfield Lavender のホームページの案内によると、ここから166番のバスに乗るとのことだったのですが、正確に言うと、West Croydon の駅に166番のバスが通るバス停はありません。

少し先の、Whitgift Centre (WJ の乗り場) というバス停まで行く必要があります。

このバス停はWest Croydon の駅から徒歩5分くらいのところにあるのですが、トラムで行く場合は、次の駅の Wellesley Road で降りて、元来た道をそのまままっすぐ戻ったほうが早いです。(1,2分でバス停が見えてくると思います。)

Epsom Hospital 行きのバスが来たら、そのバスで Oaks Park まで行きます。ちなみにバスは約30分に1本で、ラベンダー園まで45分くらいかかります。長いw

今回も私以外のアジア系の観光客?が同じラベンダー園に行くみたいだったのですが、バスの運転手さんにそのバスでいいか聞いていました。

運転手さんは慣れているのか、質問される前から「あなたたちがどこに行くかわかるわ!」と言っていましたw バス停についたときも、「ラベンダー園はここよー!」と、でっかい声で教えてくれた、親切な運転手さんでした^^

それにしても・・・この安心感!(笑) クロイドンを走るバスはロンドン交通局管轄なので、オイスターも使えるし、電光掲示板で行き先も表示されるし、普段乗っているバスと全く同じであることに感謝。Hitchin とは違い、アウェーな感じを受けなくて済みますw 行き先はロンドンじゃないんですけどね^^;

途中で、サリー州都のボーダーを示す看板が(Welcome to Surry)があるのですが、そこをくぐると本当にロンドンとは違った、のどかで落ち着いた感じの景色が広がっていました。

Mayfiled Lavender は、Oaks Park と言うバス停のすぐそばにあります。帰りのバス停もすぐ反対側にあるので、迷うことはないです。

ただし、帰りもトラムを使う場合、West Croydon または その次の駅、 Wellesley Road から East Croydon まで行き、Wimbledon 行きのトラムに乗り換える必要があります。ここがちょっとわかりにくかったです。トラムの路線図を見るとわかるのですが、West Croydon から Wimbledon に直接行くトラムは出てないんですね~。

トラムに乗る前は、West Croydon の駅でのみカードリーダーにタッチして、East Croydon で乗り換えるときはしなくても大丈夫でした。

Wimbledon に着いてトラムを下りるときは、トラムのプラットフォームでタッチせずに、tube の改札でタッチすればいいみたいです。私はトラムのプラットフォームでもタッチしてしまいましたが、この時点でキャッピングが成立しているので、カードリーダーには0と表示されただけでした。

Tube に乗り換えるときは、おそらくそのまま Tube の乗り場に行けば乗り換えることができると思いますが、私は一応改札を出て入りなおしましたw


こんな感じで、以上が私の初トラム乗車体験でした!

大都会ロンドンでトラムが走っているのは少し意外な感じがしましたが、バスとも電車ともまた違った、のんびりとした旅ができました。

トラムが走っているのは南ロンドン中心なので、観光地では乗ることができませんが、このあたりにお出かけの際は、利用してみるのもいいと思います!^^

いつか終点まで行く予定を作って行ってみようかな~(笑)

おまけ:帰りに立ち寄った Whitgift Centre で見つけたトラムの紹介パネル。ボリス前市長が目立ってますw

見えづらいですが、マップの真ん中のところのルートがちょっとややこしいんです。

おまけその2:このショッピングセンターは、なかなか大きいショッピングセンターでした。

Superdry の大きなお店も発見。このブランドの服を着ている人を見かけるたびに、私たちが着てる英字プリントのシャツとかも奇妙な感じに思われているのかな~と、ちょっとおかしな気分になりますw

・・・なんだか全然ラベンダーとは関係ない記事になってしまいましたが、次回は肝心のラベンダー園について、ちゃんとご紹介したいと思います!^^;

Mayfield Lavender は、とても可愛らしいラベンダー園でした!
前回の続きです。 トラムを使って無事に Mayfield Lavender までたどり...

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