目標をもってワーホリ生活を送ることの重要性。何が目的でワーホリをしているのか。 仕事探し in London・その4

で、こんな感じで散々な結果に終わった面接だったのですが、不思議とそんなに落ち込みはしませんでした。むしろ、お店の人が言っていることにほとんど納得してしまったw

私には、「このカフェで絶対働きたい!」とか、「これを目標にイギリスまでやってきたんだ!」という、確固たる信念のようなものがないんです。漠然と、こんなことができたらいいな~というレベルなので、そんな軽い気持ちでは、インターンシップでさえ通らないのは当然だということに気づかされました。そのカフェに行ったことすらないのに応募したっていう時点で、ダメダメですね。英語力の低さは言うまでもなく。

で、このことがきっかけで、私はイギリスで何をしたいのか、どうなりたいのかを真剣に考えるようになりました。

一番最初に思い浮かんだのは、やはり英語力の向上。

日本でワーホリのセミナーに参加したとき、主催者の方が「ワーホリの目的は明確にしてから行くべき。じゃないと、なんとなく過ごしていくうちにあっという間に2年が過ぎてしまい、結局英語も満足にしゃべれないまま終わってしまう。そういう人は結構多い。」と言っていたのですが、今はその言葉の意味がよくわかります。

で、イギリスに来ただけでは英語は話せるようにはなりません。確かに、現地で生活することでしか学べない「生の英語」というのはあるかもしれません。しかしイギリス、特にロンドンは日本人も多く、日系の企業も多いので、そのコミュニティの中にいれば、英語がほぼ話せなくてもある程度不自由なく生活できるんです。

そして仕事にしても、レストランでウェイトレスとして働くくらいなら、そんなに英語力を必要とはしないと思います。なぜなら、決まりきったことしか言わないから。

実際に、私もお客さんがほぼ100パーセント現地人のお店で働いていますが、イレギュラーなことはあまりありませんし、雑談をするにしてもそんなに難しい話はしないので、高度な英語力は必要ないんです。ウェイトレスの募集記事で、「簡単な英語が話せる」と書いてあるのはそういうことだと思います。(もちろん、オフィスワークでは事情が違ってくるとは思いますが。)

次に考えたのは、私は本当にカフェで働きたいのかということ。確かに働いて「みたい」です。経験として。でもその後は?その先にあるものを見据えているのかと言われれば、何も考えていないのが現状。

私はお菓子作りが好きなのと、手を動かして何かを作るのが好きだという単純な理由で、そういったことを仕事にできたらいいなと思ったものの、それを一生の仕事にしようとすると、学校にも行ったり、それこそインターンシップとして経験を積んだりしなくてはいけないと思ったときに、私にはそこまでする気概はないことに気付きました。ただ単に、お菓子作りや編み物が好きで~というレベルだと、仕事としてそれを生かすのは難しいのは分かりきったことです。

しかし!しかしですよ!!

英語力を高めて日本で就いていたようなフルタイムのオフィスワークを、イギリスに来てもしたいのかと言われると・・・あまりしたくないのが本音w

いや、土日休みだし、有給その他制度もちゃんとしてるだろうし、体力的にもきつくないだろうし、条件がいいのは分かっているんです。

でも・・・やりたい仕事じゃない。

じゃあやりたい仕事って何よ?と言われると、趣味を生かした仕事ができたらいいなとは思っていても、さっきも言ったように、手に職をつけるんだ!という情熱もない・・・。すべてが中途半端なんですよね。

これじゃダメなのはわかっているのですが、どうしたらいいかわからない。正直今はそんな状況にいます。

高収入を望んでいるわけではないのですが、(そりゃあ収入はあればあるほどいいけど)ぎりぎりの生活は送りたくないし、日本に帰ってからのことも考えると、やはり何か身に着けておかなくてはという気持ちも強くあります。一番先に思いつき、実行に移しやすいのは英語力の向上なので、やっぱそれかな~。

語学学校に行った方がいいのかしら。うーん、悩みどころ。

とにかく、今からmeet up的なところに行くので、そこで何かヒントを得られたらいいなと思っています!答えが出ないときは、人に意見を聞くのもありですよね。納得できるかどうかは別として^^;

長くなりましたが、こんな感じで私のロンドンでの初就活は終了しました。あ、今はバックレたアイスクリームカフェに出戻って、働いてます。まさか再び雇ってもらえるとは思ってなかったwオーナーが非常に癖のある人で、何かまた起こりそうな予感ですが、何とか無職生活を送らずに済みそうです^^;

ではでは!

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加