イギリス・ワーホリでダブルワークをすることの落とし穴-思ったより稼ぎが少ないのは、これが原因だった!

つい最近の日記でも書きましたが、6月中旬から1か月半、ダブルワーク(仕事を2つ掛け持ち)していました。1つ目は日本食レストラン、2つ目はカフェのケーキ製造です。

最初はダブルワークをするつもりはなかったのですが、ありがたいことにどちらも採用していただいて、そして両方ともよさそうなところだったので、欲張ってパートタイムで週3ずつ働いていました。

仕事はどちらも文句なしに面白かったし、個人的に週6で働いて忙しい以外はストレス皆無だったのですが・・・

1か月後、給料明細を見て愕然・・・2個目の職場のお給料から、税金(所得税)が200ポンド近く引かれていたんです!!週3のパートタイムなのにですよ?(泣)

(上の写真では97.40ポンドですが、私の職場はお給料が2週間ごとに支払われるので、これの約2倍=200ポンド近くが所得税として引かれました。)

イギリスではほとんどの人が(とんでもなく高収入でもない限り)Pay As You Earn (PAYE) という制度で所得税を払っているみたいなのですが、ダブルワークをしている人は自動的に2個目の仕事で得た給料から20%分の税金が引かれるそうです。

所得税を払わなくていい免除額(たいてい11,000ポンド/年みたい)を超えていないのに、税金を多く払っている人は、1年以上滞在している人ならイギリスを去る時に申請すればいくらか戻ってくるみたいなのですが・・・全額戻ってくるわけではないし、よくわからなくてややこしいし、何より今金が欲しいんだよ!とww

そんなわけで、泣く泣く日本食レストランのほうを辞めました。

ここは本当にいい職場だったんですよ~!みんないい人たちばかりだったし、私はキッチンでお寿司づくりのアシスタントみたいな立場だったので、いろんな技術も学べたし・・・あー本当に辞めたくなかった!!(私の未練について興味のある方は、詳しくはこちらをご覧ください(笑))


ダブルワークをすると税金がたくさんとられるとは聞いたことがあったのですが、正直これほどまでとは思っていませんでした。

みなさんも、ダブルワークをするときは税金に注意してくださいね。私のように、働いた割には手元に残るお金がかなり少ないなんてことがあるかもです・・・(泣)

200ポンドは庶民にとっては痛いよね・・・orz

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