タリンでATMを使わずにユーロを現金で手に入れる裏技的方法

ATM手数料を払いたくないw

前回はマネパカードは旅先でも使えて便利だというお話をしましたが、チップを支払う時など、現金が必要な場面もあると思います。

海外旅行のためのユーロの入手方法ー持っててよかったマネパカード!
バルト三国、エストニア、ラトビア、リトアニアは EU 加盟国なので、ユーロが使えます。 ...

ATM で引き出すこともできますが、手数料で1.75€かかるのが微妙なところ。

しかし、タリンである方法を使うと、ATM を使うことなく少額のお金をキャッシュで手にすることが可能です。(あ、タイトルの現金を手に入れるというのは、自分の持っているお金を現金化するということです。念のため^^;)

が、しかし・・・

この方法、違法ではないとは思いますが、せこくてあまり褒められた内容じゃないかもしれないので、ご利用の際は自己責任でお願いします^^;

ちなみにこの方法で入手できる現金は、20ポンドまでなので、本当に少額です。それでも、7泊8日の旅で使う現金としては、私にとっては十分でした。

バルト三国の首都では、それだけカード決済が発達しています。

方法を簡単に説明すると、タリンのバスやトラムで使える「スマートカード」を購入し、いくらかチャージして使用し、使わなかった分を返却した際に、残っていた金額が現金で戻ってくるという仕組みを利用します。

スマートカードの料金は2ユーロ。このカードに18ユーロまでの金額を入金します。(返却される金額の上限が20ユーロなので。もしかしたらカード分の2ユーロはカウントされないかもしれませんが、安全策を取りました。)

1日券、3日券などもありますが、これはもちろん返金されないので、それらを購入しないように注意です。普通にトップアップをします。(ちなみに英語で「10ユーロトップアップしてください」で通じました。)

カードは空港やスーパーのキオスクなどで購入、トップアップできますが、デポジットの返金場所は限られているので注意が必要です!旅行者にとっては空港や駅、港のキオスク(R-Kiosk)かバスターミナルのインフォメーションが身近な返金場所だと思います。私はリガに向かうバスに乗るとき、バスターミナルで返金手続きをしてもらいました。

ちなみにカードを汚したり名前などを書いてしまうと返却できなくなるので綺麗なまま使うようにしましょう・・・。

手続きに必要なものは何もいりません。カードを差し出して、返金してくださいというと、カードに残っている金額を読み取ってくれて、カード代2ユーロを含めた金額を現金でくれます。

注意点をまとめると、

・1日券、3日券などを購入せず、純粋にトップアップすること
・返金額の上限は20ユーロまでなので、18ユーロまでしかトップアップしないこと。
・返金場所が限られているので、注意すること。(場合によって返金場所が混雑している場合もあるので、時間に余裕をもって手続きをしてもらうといいと思います。私は危なかったw)

この3つですかね。

私は偶然この方法で十数ユーロを手に入れることができたのですが、支払いをほとんどすべてマネパカードで行ったため、現金はこれで十分でした。

(ヴィリニュスで露店の商品を買う時にカードが使えなくて若干現金が足りなかったので ATM を利用してお金を引き出したから、ぶっちゃけ結局のところあんまり意味はなかったけどw)

声を大にしてお勧めできる方法ではありませんが、こんな方法もありますよ~と言うことで・・・^^;

あ、ちなみにデポジットの返金は、カードの購入から6か月以内なので、私のように旅行でタリンに訪れて6か月以内に再訪問しないだろうな~と言う人は、返金手続きを忘れずに行ったほうがいいと思います^^

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