エティハド航空搭乗記。イギリスまで23時間のフライトは耐えうるものなのか(アブダビーロンドン編)

アブダビ空港のわかりにくいアナウンスをなんとか把握して、いよいよ飛行機に乗り込みました。ここからイギリスのヒースロー空港までは、約8時間のフライトです。

機内を見渡してみるとアブダビまでの便ではあんなにたくさんいた日本人が、ほとんどいないことに気付きました。 みんなイギリスじゃないところに行くんだ~。そういえば、後ろの女の子たちは、ドイツに行くとか言ってたな。韓国人のツアーの方が多かったです。

アブダビ→ロンドン行は、朝食と、着陸前に軽食がでたのですが、昨日から機内食ばかり食べていたので、もうおなか一杯って感じでした^^;

いたって普通の機内食。

エティハド航空の乗務員さんは、なんていうか、ちょっと威圧的・・・w  あんまり笑顔とかないです。でも観察していると、いや、これが欧米(厳密にいうと欧米ではないかもだけどw)のフライトアテンダントとしては普通なのかな、と感じさせるような対応をしていました。

例えば、客が食べ終わった機内食のトレーを自ら持ってきて、片づけている乗務員に渡したんですよ。(渡す方もすごいですが^^;)で、日本人の感覚としては、持ってこられたら受け取らないわけにはいかないと思いますよね?ましてや、お客だし・・・。

でもその乗務員さんは、断固として受け取り拒否www ダメなものはダメなんだという感じですかね。日本的な感覚である「お客様は神様」じゃないんだというのが、印象的でした。(ただし、外国人のお客さんは概してわがままだと思う。そのくらい我慢しろよwということも結構頼んでた気がするwww すべての要求を聞いていたらきりがないか。)

そんな面白いやり取りも経験しながら、こちらもあっという間に8時間が過ぎ、成田―ロンドン23時間の旅は終了しました。

行く前は本当に大丈夫なのか?と思っていましたが、私としては、23時間の旅は、耐えられるものであるという結論に至りました。時差ぼけを感じなかったのが一番良かったです。疲れから初日は早く寝てしまいましたが、次の日は普通に元気で、その後も体調を崩すことなく元気にやっています。普通すぎて逆に怖いw(変化に弱い人間なので・・・泣)

ロンドンまで4万円しないで行けるというのはそうそうないので、時間に余裕のある方は、体験するとちょっと面白いかもしれません。(特殊なので、すべての人におすすめはできないですが・・・(笑))

航空券はおなじみのスカイスキャナーで探して買いました。こちらもぜひ調べてみてください!

ではでは!

・・・いや、なんか変わった形をしていたのでw

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コメント

  1. Timho36 より:

    はじめまして。
    ワーホリの記事楽しく見させて頂いております。僕自身もワーホリでは3ヶ国行きましたよ。(Australia, NZ,Canadaです。)
    ワーホリコレクターなんてあだ名をつけられたくらいでしたからね。
    しかし、若い皆さんが本当に羨ましい限りです。僕もまたワーホリやってた頃に戻りたいなといつも心の中で思っています。
    (40目前の愚痴でごめんね。)
    ところでエティハド航空ですが、東京発アブダビ乗り継ぎヨーロッパ各地行き片道はどこで検索かけても基本的にモスクワ乗り継ぎのアエロフロート(昔はひどかったよ)
    と並んで最安値で表示され、運賃が4万を切る事も結構ありますね。
    やはり、さすがにワーホリで渡航だけあって飛行機代を最小限に止めているのはさすがですね。僕がワーホリしてた時もとにかく出費を押さえて、いかに現地でその分楽しく過ごすか考えたものです。
    帰りはロンドンから出国すると出国税と通行料という名目でTaxがクソ高いので、それがかからない、パリやフランクフルトから帰ってみてはいかがでしょうか?
    例えば、パリ発ならコロンボ乗り継ぎのスリランカ航空やイスタンブール乗り継ぎのトルコ航空が3万円台の運賃と破格値ですよ。(ロンドン発で購入するとプラス2~3万余計にかかります。エティハド航空は高いです。)
    あとはアドベンチャー精神旺盛ならば、ロンドンから上海まで全て鉄道を利用し、そこからは船を使って(上海からは大阪と神戸へ出ています。)飛行機利用なしで帰ってくる事もできますよ。ロンドンからモスクワは乗り継ぎで簡単に行けます。(ブリュッセル、ケルン、ワルシャワで乗り換え)モスクワからは6泊7日でモンゴル経由で北京まで行く国際列車が週1本出ています。
    僕はシンガポールからロンドンまで40日かけて鉄道利用メインで飛行機利用なしで行った事ありますよ。(カンボジア内は鉄道が運行していないのでそこだけはバス利用でしたが。)
    まあ、ロシアビザの問題(基本日本人は日本でしか申請できませんが、在ロンドンロシア大使館に確認したところ、どんな形であれ在英3ヶ月以上であればそれを証明できるものがあれば英国籍以外の方も申請が可能だそうです。)や費用面をクリアーできればワーホリ後に更に良い思い出が作れると思いますよ。
    まだ、在英半年なのに帰りの話をしてしまってごめんなさいね。
    というのも、僕もワーホリはもう無理だけど語学留学が最大11ヶ月までできるショートタームスタディビザで来年渡英してみようと考えていて、往復とも飛行機利用はせずに来て帰ろうかと計画を立てています。
    長くなりましたが、管理者様のまだまだ残り長いワーホリ生活がより実り多きものとなりますように。
    またちょくちょくコメントさせて頂くかもしれませんのでよろしくお願い致します。

    • よもぎ より:

      Timho36 さま

      初めまして!コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなってしまい、すみません。

      何か国もワーホリを経験されていて、うらやましい限りです。
      私ももう少し若かったら、ほかの国も考えたのですが・・・(笑)

      いかにして渡航費用を安く抑えるかは、ワーホリだけでなく多くの人に共通の課題ですよね。
      出国税と通行料のことは、知りませんでした。
      とても為になる情報をありがとうございます^^
      正直、まだ帰国のことは全然考えられずにいますが、そういう方法もあると知ることができて
      良かったです!

      鉄道利用メインでイギリスまで旅行とは・・・ただただ感服いたします。
      その40日間は、すごく刺激的で貴重な40日間だったことと思います。
      私にできるかな~と思ったのですが、チキンなので出来そうにありませんw
      なので、そんなレアな体験をなさったTimho36さんがうらやましいです!

      温かいお言葉ありがとうございます!
      Timho36さんも、来年のイギリス生活が実り多いものになりますように!

  2. Timho36 より:

    お忙しい中ご返信ありがとうございます。
    いやいや、そんな羨ましいだなんて。
    僕の場合は抽選や書類審査というリスクを避けたかったので楽な方へと流れた結果、ワーホリが最初に導入された基本3ヶ国になってしまった訳です。
    しかし、その後も異国の地で腰を落ち着けて長く滞在する魅力にはまってしまい、一番簡単なワーホリ制度が使えなくなってからも何とか長く滞在する方法がないかと模索したところ、学生ビザなら学校へ通ってる間は合法に滞在できるのでその方法に切り替え、フィリピン(セブ)とアメリカ(NY)に半年間ずつ滞在しました。
    やはり、様々な刺激があってやっぱり楽しいですね。まだまだハマると思います。
    ところで、アジア各地~ヨーロッパ各地への陸路鉄道旅はポピュラーで女性の一人旅も車内で見かけましたよ。
    僕が印象に残っているのはソウルからロンドンまで飛行機を使わずに行ってみたいと言っていたロンドンに留学する20代後半の韓国人女性と、バリ島からアムステルダムまでやはり陸路と海路のみで帰ると話していた30代のオランダ人女性の二人が印象的でした。(二人とも北京~モスクワ間国際列車の車内で出会いました)
    という事でいかに女性がたくましいかという事を思い知らされましたね。
    引き続き管理人様のイギリス滞在を応援させて頂きます。(コメントのみで申し訳ありませんが。)