V&A の内装に注目してみると、美しいものや面白いものをたくさん発見しました!

デザインやアートを中心とした V&A 博物館の所蔵品が見ごたえのあるものだということは間違いないのですが、それだけに注目するのはもったいないんです。

と言うのもこの博物館は、内装もとてもゴージャスだから!館内をぶらぶらと歩いているだけでも、目に飛び込んでくるものは美しいものばかりです。

そこで今日は、V&A 館内の装飾をご紹介していきたいと思います。

まずはこちらのオブジェ。

これは館内の中央、インフォメンションセンターなどがあるあたりに位置しているので、目につきやすい作品です。

個人的には、その後ろに見える柱の装飾なども美しいと思います。

階段も注目すべきポイントです!

よく見ると手すりの部分、人が支えているのがわかります?(笑)

これ、ラトビアやリトアニアの建物でも見たことがあるのですが、こういう様式を何て言うんだろう・・・。ラトビアでは、アールヌーヴォーの建物がある場所でこのような感じのものを見かけました。

https://introvertful.com/latvia-riga-03-part1/

https://introvertful.com/what-i-found-in-the-baltic-states/

こちらは別の場所の階段。床の模様も凝っています。

こちらは V&A のメンバー専用の部屋の入口付近・・・だったかな?

とても美しいライト。これも作品として飾られていても不思議ではないくらいですよね~^^

こちらは先ほどまでとは違って、シンプルで美しいデザインの窓。

このようにV&Aでは、場所によってさまざまなテイストのデザインが採用されているので、見ていて飽きません。

伝統とモダンの融合って、個人的にはとても興味がある分野でもあります。

こちらは絵画のコーナーで撮った一枚。

こういうのをみると、「あ~、ヨーロッパだな~」と感じる。(←?)

これは、ガラスのコーナー付近のディスプレイ。

テーマに合わせた装飾になっているのも、よく考えられているな~と思いました。

これはどのあたりか忘れてしまいましたが、中庭を見渡すことができる窓から見えた柱の様子。

これ、何してるんですかね?^^;

私にはカレーのルーが入った入れ物に口をつけてるようにしか見えないのですが・・・謎!

反対側には、フクロウと小鳥?のモチーフが彫られた柱がありました。

これ、すごくかわいい♡

キルトのような模様の床。

こちらはもっと大胆な模様です。

色数を絞っていて、どこかレトロな感じがあるのが素敵。

20世紀のイギリスのコーナーの入り口付近の階段です。

私にはわかりませんが、歴史上の人物がモチーフになっているものでしょうか。

とても面白かったのがこのディスプレイ!

本物の楽器からできているのでしょうか・・・(゚д゚)!だとしたらすごい!

そしてここからは少し余談ですが・・・このあたりに机や椅子があるのをご覧いただけますでしょうか。

写真には写っていませんが、このあたりで自前だと思われるパソコン(アップルのものだったので^^;)を開いて、まるで仕事をしているような感じのサラリーマン風の人がいたんですよ。30代半ばくらいかな?

すごくないですか⁉ 博物館でパソコンでカチカチできるなんて!!(ルール的にどうなのかはわかりませんが、近くにいたスタッフも特に何も言ってなかったようなので、たぶんいい気がする。)

しかもこの辺りは人がほとんどいないので、集中できること間違いなし。ヘタしたら、カフェなんかよりもよっぽどおちついて仕事(かどうかわからないけどw)に取り組めそうですよね~。

そばには自由に読める本が詰まった本棚もあって、ちょっと休憩するのにもってこいの場所でした。V&A の穴場ですね!

こんなに素敵な博物館なのに、コーナーによってはそんなに混んでいないうえに、ゆっくりできるスペースもあるなんて・・・イギリスの博物館のこういう所、すごくうらやましいです。


V&A のインテリアはこんな感じでした。

とても広い博物館なので、まだまだ美しいデコレーションがたくさんあります。

見学の際は、作品だけでなくこういった部分にもぜひ目を向けてみてくださいね^^

ヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)私がロンドンで一番好きな博物館の見どころをご紹介します

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