ミリオタの聖地!(たぶんw)日本の「五式戦闘機」もここに展示されています!
Royal Air Force(RAF)博物館は、イギリス軍の歴史と使命を伝えるために、1972年にオープンした博物館です。ロンドンのほかに Cosford と言う場所にもあります。
この博物館の魅力は、なんと言っても魅力的な戦闘機やヘリコプターなどのコレクション!
イギリスのものだけでなくドイツやフランスのエアークラフト、さらには日本の「五式戦闘機」も、ここで見ることができます。
私はこのジャンルには全く詳しくないので、「戦闘機だ~大きい!」くらいの感想しかなかったのですが、ミリタリー系の趣味をお持ちの方は、帝国戦争博物館、国立軍事博物館の2つと共に、併せて訪れるべき場所の一つだと思いますよ!
そのくらい、充実した展示内容になっています。
RAF博物館へのアクセスと開館時間・入館料など
住所:Grahame Park Way London, NW9 5LL
最寄りの地下鉄駅:Colindale
開館時間:10:00~18:00/毎日(3月~10月) ※11月~2月は17:00まで。
入館料:無料
公式ホームページ:https://www.rafmuseum.org.uk
RAF博物館の個人的な印象と見どころ
RAF Museum には、いろいろなブースがあります。
一番の見どころはやはり、日本の戦闘機がある Milestones of Flight と言うブース….なのですが、↑この写真の通り、私が訪れた日はオープンしていませんでした。残念 (/_;)
それでも、こんなにたくさんの航空機を見ることはなかなかないので、館内を歩くだけでも面白かったです。博物館と言うより倉庫な感じも新鮮でした。
また、2018年の夏には “RAF: First to the Future” と言う、RAF の100年の歴史とこれからを紹介する新しい展示コーナーもオープンするということなので、そちらも必見です!
RAF博物館で気になった展示物
↑こちらがミュージアムの入り口です。航空機は、左の矢印の方向に進むと見えてきます。
まず目に飛び込んできたのが、この飛行機!
こんなにお茶目な飛行機、見たことない・・・(笑)
飛行機の近くには脚立みたいなものがあって、このように操縦席をのぞき込んだり、実際に座ることのできるものもあります。
コックピットって、想像していたより狭いんだな~と言う感じ。
こんなかっこいいヘリコプター?もありました。
こちらも、実際に中に入ることができるもの展示されています。
外観はこんな感じ。かっこいい・・・。
こんなのゲームとか映画の中でしか見たことなかったけど、実際に軍で運用されているものなのだと思うと、なんだか不思議な気分。
この日は「調整中」でしたが、1回数ポンドでフライトを体験できるようなアトラクションもありました。
高いところから見渡すと、本当にいろいろな航空機があります。
あ、ちなみに見学者はご覧の通りほぼいませんw
でも、熱心に説明のパネルを読んでいる方や、一眼レフで一生懸命写真を撮っている方がちらほらいました。
中国人(?)と思われる、貸し切りバスで来ていた団体さんもいたかな。
航空機のほかに、パイロットの制服や身の回りの物・・・
バッヂ?なんかも展示されていました。
このヘタウマな感じ・・・w
こちらはお土産ショップです。
航空機の博物館らしく、飛行機をモチーフにしたお土産が多かったです。
限定のテディーベアもありました。アヒルさんは、イギリス各地のご当地ダックがあるそうですよ!大英博物館の人気商品でもあるそうです。
他にもプラモデルのキットやキーホルダー、シルバーのアクセサリーなど、ここでしか手に入れることのできないようなものがたくさんあって、なかなかユニークでした。
RAF博物館の見学のポイントまとめ
- 日本の五式戦闘機が展示されている
- 色んな種類の航空機を間近で見学できる。
- お土産コーナーにはユニークなものがたくさん!