デイリーニュースのディスカッションパートが苦手な理由と対策法(仮説)

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デイリーニュースにチャレンジしています!

DMM英会話でデイリーニュースを定期的に使いはじめて数日が経ちましたが、ディスカッションのパートが英検の二次対策に繋がると思うので、ここを強化しているところです。

しかし、これがなかなか、一筋縄ではいきません。

そこで今日は、ディスカッションが上手くいかない理由と、それに対する私なりの対策について仮説をたててみようと思っています。仮説である理由は、まだ実証できていないからです。今後の授業で実践して、効果があったかどうかを確かめたいと思っています。

それでは、どうぞお付き合いください。

ディスカッションが上手くいかない理由その1,知識がないから。

数日前のデイリーニュースは視覚・聴覚障害者の方たちのための携帯電話についての記事だったのですが、そのなかで先生から、「そういった人たちに対する補助や制度は充実しているのか?」という質問をされました。

いくら考えても、答えは出ませんでした。恥ずかしながら、その事についてほとんどなにも知らないからです。

いくら英語力があっても、知らないことは想像でしか答えられないですよね?私はこの質問を日本語でされてもうまく答えられる自信がありません。自分の無知を認めるようで恥ずかしいですが…。

これは単純に、英語力と言うよりは知識力の問題だと思います。

対策:その分野に関する知識を蓄える。

社会一般で問題になっていることや、経済・テクノロジーや環境問題などの分野を勉強する。

ですが実のところ、「広く浅く」(こういった方法はあまり好きではありませんが。)知識を取り入れるためには何が最適かよく分かりません。地道に新聞を読んだりするしかないのかな・・・?

ニュースは見てはいるものの、真剣に学ぼうとしている訳ではないのでほぼ聞き流すだけになっているので、あまり良くないですね。

理由その2:日本語を操る能力がそのトピックを理解するのに充分ではないから

「英語力は日本語力に比例する 」

これは、私の高校時代の恩師がいつも言っていた言葉です。

母国語ですら上手く説明できないことを外国語でできるはずがないから、英語だけでなく国語の勉強もしっかりしなさいと、よく言われていました。

同じようなことを、安河内先生もおっしゃっています。

ディベートの能力は語学能力だけではないですよね。だから母語でディベートできる能力と外国語でディベートできる能力というは、かなりの部分で重なっていると思います。(英語ディベートは、英会話よりも簡単!?

このように、自分にとって日本語でも難しい話題 (抽象的な事柄や、複雑な社会問題など) を英語で論じるのは、非常に困難であると思うのです。

対策:理由その1で考えた対策 (知識を吸収する)で得られた知識をもとに、日本語で意見を考える練習をする。それができてから、はじめて自分の意見を英語にしてみる。

知識を得た後は、それに関する自分自身の意見を言えるようにする。まずは日本語で、その後英語でも言えるように練習をする。

(同時進行で出来たらよいのですが、母国語→英語の手順を踏むことによって、より深い理解を得られ、記憶に残りやすくなると考えています。)

理由その3:答えに詰まって沈黙が生まれると、パニックになってしまうから

意見を考えてもなにも出てこないと、余計に焦って頭が働かなくなります。先生から煽られると、パニック状態にw

ディスカッションとはいえ、メンタルの強化も必要になってきます。

対策:暗記できる言い回しは暗記をして、意見を考えるときは考える時間をもらう

ディスカッションでよく使われる言い回しを覚えて使えるようにする。(たとえば I agree with you.とか、That’s true, but….など。)

このengvidのような動画は、とても役に立ちます。

また、自分の意見を頭の中で考えているときは、ちゃんと考えているんだよと言う意思表示をするために、黙っていないで「ちょっと考えさせてください」と言って、時間をもらうとしっかり考えてから言う余裕が生まれます。

まずは1ヶ月くらい続けてみようと思います

とりあえず、今の時点で思い付く問題点と対策方法はこんなとことでしょうか。書き出してみると、英検の二次対策と重なっている部分が非常に多いと思いました。

ちなみにこんな日記も書いていますが、やっぱり日本語で言えないことを英語で言うのは難しいですね。よく知らない話題は特に。

英語で自分の意見が言えるはずがない。そもそも日本語ですらできないんだから!
そう思っていた時期が、私にもありました。 ………。 はっきりと言います。それは間違いです!(笑) 前回...

とにかく、この仮説をもとにこれからしばらくの間、マテリアルの授業で対策としてあげたことを試してみたいと思います。

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