バルト三国7泊8日の旅 ~持ち物~

バルト3国7泊8日に必要な持ち物(一人旅用)

今回のバルト三国への旅行はLCC 利用なので、機内持ち込みサイズのスーツケースより大きいサイズの荷物は預け荷物にする必要があり、追加料金がかかります。(この追加料金が高いんですよねw)

1週間なので一番小さいサイズのスーツケースで余裕だと思ったのですが、もしかしたらバックパックでも十分なのではないか?と思って、思い切ってバックパック一つで旅してみることにしました。お土産が増えて入りきらなそうだったら、現地でスーツケースを調達すればいいか、というスタンスで。

そんなわけで今回利用したのが上の写真のバックパック。Hot Tuna と言うオーストラリアのブランドだそうですが、日本でも売っているのかは不明。私は Oxford Street の SportsDirect で買いました。25ポンドくらいだった気がする。あんまりかっこよくないのが難点

結果から言うと、私にはこれで十分でした。と言うより、スーツケースで行かなくてよかったと思っています。バルト三国の道は、ロンドンより石畳の道が多い!スーツケースを伴っての移動はちょっと疲れそうだな~と思いました。

あ、ちなみにバックパックを選ぶときのコツは、登山用ではなく、シティ用を選ぶことです。無駄にバカでかいパックパックは、旅行には向かないので注意です。そもそも用途が違うので・・・ 大きいサイズだとそれだけで重さがありますし。(私、ずいぶん前にバックパックでの旅行にあこがれて70Lとかの登山用バックパックで旅行した経験があるのですが、途中でギブアップして宅配便で送るというイタすぎる経験をしたことがあるのでwww 経験者が言うので間違いないですw)

そんな苦い経験もあって、旅行の際の持ち物は軽くをモットーに、すべて使うものだけを持っていくように心がけています。

今回の持ち物はこれです。(写真にはデジカメとケータイが写っていないですが、持っていきました。)

変換プラグ
パスポート
ケータイ
カメラ
お財布代わりの小さなコインケース
モバイルバッテリー
カメラの充電用ケーブル
折り畳み傘・・・雨、結構降られましたw
ビーチサンダル・・・後述しますが私的に必須アイテムでした
こて・・・今回泊まったホテルにはすべてドライヤーがついていたので、正直不要でした。
速乾タオル・・・髪を乾かすときなどに便利。
ペン・・・何気に必要。入国カードを書くときとか。
化粧ポーチ・・・実はジップロックに入れて持って行ったというw 色気も何もねーなw
洗面道具類・・・初日のホテルにはアメニティがついていなかったので必要でした。
洋服(靴下、下着含む)
ウェットティッシュと普通のティッシュ
コンタクトレンズ・頭痛薬などこまごまとしたもの

洋服について。今回の旅は一人旅の上、ほぼずっとコートを着ての観光だったので、普段ロンドンで着ている服と同じものを持っていきました。

中身は、

・トレーナー2枚
・薄手のTシャツ(長袖)1枚
・ヒートテックのような下着3枚
・下着3枚
・靴下4セット
・寝巻(下のみ)1着・・・上は日中のトレーナーを兼用。もちろん、汚れていないものを着ます。

当然ですがこの中には、当日着ていくものは含まれていません。

ホテルに泊まったのでタオルは持っていく必要がなかったのですが、一応速乾タオルも持っていきました。軽くて髪を乾かすときなどに何気におすすめです。

これらすべてを圧縮袋にまとめてコンパクトにします。圧縮袋の効果的な使い方は、こちらの記事をぜひご覧ください!↓ちょっとしたコツがあるんです^^

圧縮袋の上手な使い方。この方法を使えば、もっと簡単・コンパクトに服を圧縮できるかも!?
衣類圧縮袋はこのブログでも何回かご紹介していますが、私はこの圧縮袋を、パッキングの際に必ず使...

1週間分なのに少なすぎると感じる方も多いかもしれませんが、毎日新しい服を着るので臭くはないはず!w

前回の日記で書いた通り、今回私はリガに3泊したのですが、そこに宿泊中の時だけ、それまでに着てきた服+その日に着た服を、毎回ホテルの浴室で手洗いしていました。(洗剤は備え付けのボディーソープを使いました。)

ホテルの部屋は乾燥しているので、厚手のトレーナーでも1晩で乾いてしまいます。乾かなかったらドライヤーと言う奥の手を使うw

(今回このホテルにして正解だったと思うのが、ホテルがとてもきれいでスペースも十分あり、手洗いが問題なくできたからです。なのでもし洋服を手洗いする予定がある方は、少なくとも中3日くらいを少しいいホテルに泊まると、ストレスなく過ごせるかもと思いました。)

ただこの方法が使えるのは、一人旅の時のみかな~と思います。特に一緒に旅行するのが友達だと一人でバスルームを占領したりできないし、時間もかかるしで、かなり仲良くないと非常識の烙印を押されることでしょうw

なので、その辺は十分ご注意ください^^;

ビーサンは若干潔癖症気味の私にとってはすごく重要!これをはいたままシャワーを浴びて、上がった時にマットで裏をふいたらそのまま部屋に戻れるので便利です。かさばらないので持っていて損はないと思います。

ちなみにプライマークで 90p でした。

電源プラグ、私はアマゾンで買ったこれしか持っていないのですが、かなり重宝しています。USBと普通のコンセントが両方同時に使えるのがいいです。大きさもコンパクトで、Anker のモバイルバッテリーと同じくらい。

でも、アマゾンのレビューを見ると、ヨーロッパのへこみのあるコンセント(↑このタイプ)では使えなかったというレビューが・・・!

もちろん、そんなことはありませんでした!ただ、確かにそのままでは使えないので、このように金属の部分をねじって長くする必要があります。

ちょっとぐらつく場合もあるのですが、USB を使う時は、USB 側のコンセントを下に、通常の日本のプラグを差し込んで使う時は、その部分を下にして使うと、問題なく使えました。

持ち物はこれだけなので、お土産を買っても十分なスペースがありました。(蓋の部分のポケット2か所には何も入ってません。)振り返ってみるとスーツケースで行かなくてよかったです。今後の旅行でもこの方法で身軽に旅ができるという自信につながりました!


持ち物については特に個人差が大きいところなので、これより少なくて十分な人もいれば、もっと必要だと感じる方も当然いると思います。

ただ、私のように心配性の人、あるいは体力のない人ほど、荷物はなるべく少なくして身動きが取れやすくしておくことがお勧めですよ~^^

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