TOEICの各パートの解き方—高得点を狙うためのテクニック—

前回の続きです。

YouTubeやUmanoを利用した学習は、多くのパートにとってある程度有効ではあると思いましたが、ひとつだけそうでないパートがありました。

それは、part1です。

part1は、慣れていないと戸惑うと思います。「見る」と「聴く」を同時に行わなくてはいけないので・・・。

でもこれは、訓練しだいで改善されると思います。読まれている文は短くシンプルなものですし、part1でよく出る単語は、確か金フレにも出てきていたと思います。

それにしても、私、前回3問くらい間違えてた記憶が・・・。(ということは、Lは475なので、あとは各パートで1問ずつ位間違えているということでしょうか?)いずれにせよ、Part1の誤答数としては、ちょっと多すぎですねw

ついでに、私の各パートの解き方について、簡単にお話したいと思います。(満点じゃないので大層なことは言えないのですが)


Part2

これは、質問を聞くとき5W1Hを特に意識します。
そして設問の中に答えがあったら速攻マークします。
(これはすぐに次の質問を聞く準備ができるようにです。)
テンポよく答えることが重要だと思います


part3

これも私の中では流れが重要ですね。
part2が終わってからpart3の説明のアナウンスが終わるまで時間があるので、
これを最大限に利用して、part3の設問を流し読みします。
設問を先読みするのはせいぜい2,3問までにとどめておいて
一通り目を通したらまた最初の設問をじっくり読むことに集中します。

一問目を解き易くすることが、part3全体をリズムよく解くための足掛かりになります。

実際に問題を解くときは、会話を聞きながら設問を見て、同時進行で解きます。
だいたいこれでスムーズに行くのですが、引っ掛け問題もあるので
気を抜かずに最後までちゃんと聞く必要があります。
それでも聞き逃してしまったときは・・・カンですねw

そして、自分の中で答えが出揃ったらすぐ次の質問に移ります。
このパートは切り替えの早さも重要になってくるのだと思います。


part4

Part3と全く同じやり方です。私は特に難易度の差を感じることはないですが、
part3は得意だけど、4は苦手(あるいはその逆)という方は多いのでしょうか?どうなんだろう。


part5

Part5は文法と語彙(語法)問題ですが、
ここはやはり知識量がものをいう分野だと思います。
「lyがついていると副詞」とか、「前置詞の後は名詞か動名詞」とか色々ありますが、
英文に慣れていくうちにこれだと思う!というのが感覚としてわかってくるので、
とにかく問題をたくさん解くのがいいと思います。
…とか自分で書いていて、なんて説得力がないんだ!と思ってしまったのですが・・・
私もいい攻略法を探しているところです。


part6

このパートは、上から順にざっと読みます。あんまりよく読んでないかもw
ここも知識を必要とする問題が出ますよね。


part7

量が多いので途中でだれます。
文章は広告に何が書かれているかを読み取るものだったり、
メールのやり取りだったり…。
内容としては難しくないのですが、集中力が切れたらミスしやすくなりますね。
逆に英検の長文問題は、扱う話題は結構堅いけど、読み物としては面白いですよね。
(試験で解くとなると別かもしれませんが・・・。)皆さんはどちらのタイプが好きですか?

ちょっと脱線してしまいました。
話を戻して、解き方に行きたいと思います。

以前は設問を1つ読んでから問題文を読んで答えを探し、
見つかったら次の設問を読んで、また戻る、というスタイルだったのですが、
前前回の試験でそれを行ったら時間が足りなかったので、
各質問のquestionだけに目を通して(選択肢は見ない)本文をすべて読んでから、
質問に答える方式に変更しました。このやり方は当たりでしたね!
(そういえば神崎先生のラジオでこの質問をしたところ、
先生もすべて読んでから回答する派だとおっしゃっていました。)


リーディングはこんな感じです。

TOEICは問題量が多いので、スピード勝負という感じを受けます。自分を半分機械化して解いていますw

非常に簡単な説明ではありますが、以上が、前回私が行った解き方でした!

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