TOEIC公式問題集を正しく使っていますか?

公式問題集を使う理由

どんな試験でも、出題傾向を知るために予想問題集や過去問を解くことが成功への近道だと思いますが、TOEICも例外ではないと思います。
そこでまず、公式問題集4を買いました。(この本、高いですよね。。。)

4を選んだ理由は、難易度が一番本番に近いとの評判だったからです。

(ただ、TOEICも日々進化しているので、最新の傾向とは少し異なるかもしれません。今はVol.6まであるみたいです。)

本番と同じ条件で解くことの重要性

公式問題集をを使っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、パートごとに区切って使用するよりも、時間を正確に計って、本番さながらに解くことが非常に大切だと思っています。

これは自分の内向的な面が非常によく表れていると思っていることなのですが、事前にきちんと準備をすることによって、初めて受けるテストでもある程度は落ち着いて受けることができると感じることがあります。

内向的な人は、イレギュラーなことに弱い面があるので、いかにして経験を積み、自分のなかに「慣れ」を蓄えることができるかが重要なポイントとなるのではないでしょうか。緊張しやすいタイプの人にもオススメの勉強法です。

どのくらいの分量を解くか

しかし私は、この点ではTOEIC対策に失敗しました。今覚えば、慣れるためには公式問題集1冊(2セット)だけじゃ不十分だと思います。少なくとも5回分は解くべきでした。(実際に、練習問題では数問ミスに抑えられていたたものの、本番では緊張のせいもあってスコアがそれほど伸びませんでした。)もしこれから始めようという方は、自分に自信を持たせるためにも、できるだけ多くの問題を解いてから試験に臨むことをおすすめします。


これまで2回に分けて、TOEIC対策について考えてみましたが、いかがでしたか?
単語力と試験慣れこそ、得点アップの近道だと言えるのではないでしょうか。すでに他の方たちによって提唱されていたことばかりなので、目新しさはないと思われるかもしれませんが、裏を返せばそれだけ効果のあるやり方だと言えると思います。

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