TOEICはコミュ障にやさしい試験

内向型人間とTOEIC

今回は少し趣向を変えて、TOEICについての私の考えをお話したいと思います。私はこれまでに2回しかTOEICを受験したことがないのですが、この試験は内向型の人間に優しい試験だと思います。理由は2つです。

  1. スピーキングのテストがないから。
  2. 文法問題や単語など、独学で勉強できる分野が得点源となるから。

1に関して、内向的な人の脳は「考えながら発言する」と言うような働きを苦手とするようです。ましてやそれを、母国語以外の言語ですると言うことなので、より難易度が上がることは確実です。

TOEICの問題は、正解か、不正解かの判断を試験問題の事実に基づいて行えばいいので、多くの内向的な人が不得意とする「即座に自分の考えをまとめて表現する」ということが要求されないため、ほかの試験に比べてとっつきやすいと思います。

2に関しては私個人の性格のせいもあるかもしれませんが、内向的な人はこつこつと、自分のペースで行うことに集中するのが得意です。
単語帳を覚えると言った地味で根気のいる作業を淡々とこなすことができる人が多いと思います。

語法の微妙な違いに注意を払おうとしたり、ひとつの言葉に対する理解度を深めようとするのにも、内向型の特質が活かされている気がします。

part5を解くのが好きな方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

TOEICとの相性は抜群!

このように、TOEICは内向型の苦手とする形式の問題があまりなく、得意とする努力の結果がきちんと反映される、「親しみやすい」試験だと思います。
そこで次回は、私がTOEICのために行った対策について書きたいと思います。

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