社交性パラメーターがMAXの後輩ができた件

ここ数年、今までにないほど職場での人の入れ代わりが激しくて、チームワークで成り立っている仕事に身をおく内向型人間としては、その自分を取り巻く人間関係の変化にちょっとぎこちなさを感じています。

そんな新しく出会った人たちのなかに、社交性がめちゃくちゃ高い人がいました。今日は、彼女から学んだことを書き留めたいと思います。


その人の特徴をあげると、

  • 話をするとき常に笑顔
  • あまり親しくない人に対しても自分の気持ちを素直に表現できる
  • 人見知りしない
  • 機転が利く・頭の回転が速い
  • 社交辞令スキルが高いw
  • 思いやりの心がある

ざっと思いつくのはこれくらいです。見るからに社交度MAXですねw

特に印象に残っているのは、笑顔。会話をするとき、とにかく笑顔なんです。微笑みとかじゃなく、笑顔。

で、彼女と話していると、自然とこちらまで笑顔になります。

誰しも、自分が心を許した相手にはそういった表情を見せることが簡単にできます。私ですらそうです。

でも、彼女みたいに誰に対しても笑顔で接することができるのって、すごいことじゃないですか?

そういったことができるのは、心の壁が薄い(?)というか、人見知りという概念がないからだと思います。

向こうが自分をさらけ出していると、こちらもオープンになることができますよね。逆に言えば、何を思っているかわからない人に対しては、こちらも慎重になってしまいます。

相手は自分を映す鏡だとはよく言われることですが、彼女と話しているとそれをすごく感じました。

同時に、自分があまり親しくない人に対しては笑顔を見せたり、思ったことをそのまま話せないのは、相手に対する警戒心が強いからだと気づきました。

私にとってその相手は未知のものなので、どういう対応をとればいいかがわかりません。なので、それがわかるまでは相手の出方を伺ってしまうのです。

でも、その職場の後輩はそんなまどろっこしいことはしないんですよ。そんな駆け引きをすることなく、自分の気持ちを誰に対してもオープンにできるんです。すごい。それに対してどんな反応があるかなどは、あまり気にしてないように見えます。

かといって、人の気持ちを考えていないわけではなく、むしろ空気を読むのが非常に長けています。人をよく見てる。

そんな彼女は、学生時代体育会系の部活に属し、バイトも数々の接客業を経験してきたそうです。彼女が元から持っていた外向的な気質は、そういった場面でさらに高められてきたんだな~と思いました。

私より5こも年下だけど人生の経験値は私より100倍高い彼女から、毎日いろんなことを学んでいます。(なぞな閉め方w)

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