オンライン英会話における、先生たちとの付き合い方

オンライン英会話(DMM英会話)をはじめて4ヶ月が経ちました。毎日ほぼ違う先生にレッスンをお願いしているので、結構な数の先生に教わってきたことになりますが、今日はそれらのレッスンから私が学んだ先生たちとの向き合い方について、お伝えしたいと思います。

はじめに先生のタイプを見極める

レッスンを受けていく中で気がついたのは、先生によって、レッスンの行われ方に大きな差があるということです。その形式には主に3つのタイプがあり、私はそれらをインタビュアー型、プレゼン型、会話型と勝手に名付け、分類しています。詳しく説明していきたいと思います。

インタビュアー型

インタビュアー型というのは、こちら(私)に対しての質問が、自分(先生)の話より多いタイプです。
基本は質問をしてきます。こちらから質問しない限り、自分のことはあまり話しません。
生徒に英語を話させようとしている点で、最も先生らしいと思いますが、コミュニケーションの観点からいうと、ちょっと一方通行な感じを受けます。

プレゼン型

プレゼン型は、こちらに対する質問が少なく、ほとんどが自分の話というタイプ。
ひどい場合は、相槌さえうたせてくれませんwほぼずっと、自分の意見を主張します。このタイプの先生とコミュニケーションをとれたら、その日の授業は成功した!と感じます。

会話型

会話型はインタビュアー型とプレゼン型の中間です。一番バランスが取れていると言えます。振り返ってみても「いい授業だったな」と思えるものが多いのも特徴です。

目指すのは会話型のフリーカンバセーション

ここで目指すのは、会話型のフリーカンバセーションです。

インタビュアー型の先生には、質問に対して自分の意見を言った後、必ず質問返しをする。あなたはどう思いますか?とか、簡単なもので大丈夫です。これだけで会話のキャッチボールができている状態になります。

プレゼン型は、内向型の私には特に厄介です。なぜなら、話が流れるように進むので、先生が言ったことに対する意見を考えていたら、もう次のトピックのことを話していて、口を挟むタイミングを失っていることが多いからです。

このタイプの先生とうまく会話するには、「もう少しスローダウンしてくれませんか?」とか、「ちょっと考えさせてください」と素直に言うことです。そうすれば、たいていの先生は気づいてくれます。


最終的な目標は、どんな先生とも「会話型」のフリーカンバセーションが出来るようになることです

これはとてもハードルが高いことなのですが、どんなタイプの先生とも恐れずに会話ができるようになれば、英語力は格段に上がると思います。

それが出来るようになるためには練習をつむしかありませんので、オンライン英会話をどんどん活用していきたいですね!

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