オンライン英会話でリスニングが上達したと思う方、そのリスニング力は本物でしょうか

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非ネイティブの先生の英語のスピードに慣れると、ちょっと困ったことになるかも…

こんばんは。お久しぶりです。

先ほどまで、上司の送別会に参加していたのですが、言うまでもなく、コミュ障にとっては辛い時間でもありますw まあ、無事に終わってよかったです。

さてさて、最近更新が滞ってしまいましたが、英語学習は続けていましたよ!・・・少なくとも、DMM英会話はw

そんな中で、オンライン英会話で非ネイティブの先生から英語を学ぶときに起こりうる、リスニング力の向上への懸念について感じたことがあるので、今日はその事についてお話ししたいと思います。

ネイティブ以外から習うことの、一番のデメリット

「ネイティブ以外の先生に英語を習うこと」についての私の考えは、以前、こんな日記を書いた通り、

「非ネイティブと言えども、ほとんどの先生は私を含めた一般的な日本人より英語力があるので、アウトプットの練習としては問題ない。」

という考えから今でも変わっていません。

実際に、語彙が多かったり、文法の知識があって発音がいい先生は多いです。ネイティブほど自然ではなくても、充分第二外国語として巧みに操れる人はたくさんいます。

しかし、1点だけ、明らかにネイティブとの差が問題になるかも、と思う点を、最近感じました。

それは何かと言うと、話すスピードが遅く、それによって音の脱落やリエゾンが少ないことです。

手加減してくれているせいもあるかもしれませんが、話すスピードはやはりネイティブに比べて全体的に遅く、単語も一語一語、はっきりと発音されていることが多いように思います

そのことに注意を払う必要があると思います。

具体的に、何が悪影響として現れるのか

私が感じた悪影響は、2つあります。

ひとつは、リスニング力が上がったと思い込んでしまうこと

もうひとつは、リスニング中に手を抜いてしまうことです。

ひとつ目に関して。

彼らの、ネイティブに比べて遅く、はっきりと発音される英語のおかげで、「リスニング力が上がったかも」という錯覚を覚えそうになりました。

そういった英語に慣れてしまうと、ネイティブが話す英語のスピードが余計に早く感じてしまう危険があります。

私は東欧やフィリピン人先生の英語ばかり聞いていたせいか、Student News Umanoでネイティブが話しているのを聞くと、「こんなに早口だったっけ?」と感じることが、最近度々あり、この事に気づきました。

DMMの先生方のスピードに慣れすぎていたのですね。

そして、もうひとつの問題点はまさにそこにあり、そういった英語に慣れすぎた結果、必死にならなくても聞き取れるために、あまりリスニングに集中していないことに気付きました。

楽なことをしてばかりでは、なかなか飛躍しないのです。

この問題を解決するためには何をするべきか

ネイティブの早さについていくためには、負荷をかけたトレーニングが重要だと思います。

ですので、対策としては

  • 本当にスピーキングが流暢で、手加減をしない先生を探す
    →なかなか難しいですが、探せば意外といます。ただし、やはりそういった先生は人気があるので、すぐ埋まってしまいがちなのが難点です。
    私は見つけたら速攻で予約していますw
  • ネイティブがナチュラルスピードで話している音源や動画を定期的に観る。
    →もちろん、流し観(ながら観?)ではなく、集中して聞きます。TOEICや英検のリスニングもいいのですが、やはり試験用にゆっくり、はっきりしゃべっているので、他のものをお勧めします。

要するに、自分を甘やかさずに、少しハードだと思うようなことを行うのが一番良いと言うことですね。これは上でも述べたように、TOEICや英検の試験を受けるときにも有効で、普段ナチュラルスピードに慣れていると、試験用の音声は余裕を持って聞くことが出来ると思います。


以上が、このところDMMで頻繁に感じたことでした。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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