Science Museum 科学博物館ー大人も子供も楽しめる博物館

Science Museum、科学博物館 に行ってきました!

この博物館は、ロンドンでも主要な博物館が密集している地域、サウスケンジントンにあります。

写真中央奥に見えるレンガ色の建物は、ロンドンで一番大きい美術館、Victoria & Albert Museum です。科学博物館はその向かい側にあります。

そして、科学博物館の隣には Natural History Museum があり、当初の目的ではこちらに行く予定だったのですが、なぜか科学博物館のほうに入ってしまいました。(恐竜の標本を見に行こうと思ったのですが、展示されていなかったのは科学博物館に入ってしまったからだということを最後まで気づかなかった、何とも間抜けな私・・・(笑))

入り口にしっかり Science Museum と書いてあるのにw

この日はすごく暑くてぼーっとしていたせいもあり、あまり展示に集中できませんでした。あと、あんまり科学が得意じゃないというのもあるかも^^;

美術館や博物館は、しっかり見学しようとすると意外と体力と精神力?がいるので、体調が万全の時に見学したほうがいいですね。

ほかの美術館や博物館と同様、国立なので無料で見学できます。

しかし、入り口で5ポンドほどの寄付を要求されます。(ほかの博物館とは違って、スタッフが箱の横に立って寄付を呼び掛けているので、スルーしにくいw まぁ、5ポンドでこれだけのものを見ることができるなんて、安いくらいですけどね。)

近代~現代、そして未来へつながる科学技術に関する展示を、順を追って見学することができます。

イギリスは産業革命の発祥地なので、それに関する展示もダイナミックでした。

科学技術の発達と言うと、社会生活の利便性を向上させたということが真っ先に思い浮かびますが、このような複雑な形のボタンを作ることができるようになったのも、科学技術のおかげなんですね。考えてみれば当たり前のことだけど、この展示で改めてなるほど、と思いました。

科学技術の発達と戦争のコーナーでは、このようなものが展示されていました。

戦争で片腕を失った兵士が、1つの腕と手で簡単に食事ができるように、ナイフとフォークの両方の機能を併せ持ったフォーク?のようです。

斬新なアイディアだけど、果たして使い心地は・・・悪かっただろうなと想像します。

可愛いロボットw

これは、空き缶でできたドレスの一部。

これは何だろうと思って近づいてみると・・・

ワラで編まれたものだそうです。

でも、なんでこれが科学博物館に展示されているのか、そこまで解説を読み込まなかったのでわかりませんでした(汗)

どなたかお分かりの方教えてくださーい!(笑)

体調があまりよくなかったこともあり、ショーケースを眺めているだけでは眠くなってしまいそうだったのですが、この博物館は体験型の展示がたくさんあるのが良かったです。

例えばこれは、木を叩いて出る音によって、どの気が腐っているかを当てるというもの。

腐っている木は安全じゃないので、登らないようにしましょう、だそうです^^;

特に2階はこんなユニークな参加型の展示物があって、子供たちにも大人気でした。

このオブジェはなかなか迫力がありました。

使われている材質一覧。すごい数です。

このなかに、科学技術によって生み出されたマテリアルはいくつあるんだろう。

おびただしい数の?時計の展示もありました。

さらに上の階にはこの博物館の目玉の一つ、宇宙に関する展示もあったのですが、アイスを食べたら満足しちゃって、見学せずに帰ってきました(笑)

お土産コーナーで見つけたユニークな鉛筆。

科学博物館は、私のように興味のない人間にはつまらないかな~とあんまり期待していなかったのですが、興味を惹かれる展示やクイズを見ることができて、面白い発見や新しい学びがいくつかありました。行ってよかったです。

子供もたくさんいて、興味深そうにしていた姿が印象的でした。こういう経験を通して学べるっていいですよね。

こういう博物館が身近にあるロンドンっ子、いいなー!なんて思いながら、博物館を後にしました。

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