警告!イギリスにいる方は、宅配業者 Yodel は絶対に使わないでください!!!!!

YODEL マジありえねー!!!いくら待っても荷物が届きやしねえ。

今日の記事は怒りに任せて書いているので、言葉や表現が乱雑になると思いますが、ご了承のうえお読みください(笑)


Yodel はイギリスの宅配業者なのですが、アマゾンで買い物をすると高確率でこの業者にあたることが多いと思います。

最初に結論を言うと、この業者はできるだけ避けるべきです(怒)荷物が届かないだけでなく、嫌な気分になる恐れがあります。

何が起こったかをはじめから説明します。

先週オンラインショッピングで買い物をしました。(ちなみにそれはアメリカから送られてくるものでした。)

イギリスまではDHL が担当で、そこからは Yodel (ちなみに配達業者は自分で決めることができない注文でした)が配達してくれることになっていたのですが、外出先でトラッキングを見たらポストに投函されたことになっていました。

(↑これによると、私の小包は6月20日の12時9分に、ポストに投函されたことになっています。)

が、しかし!どこにも見当たらないんです。フラットメイトに聞いても、見てないと。

アマゾンだと Delivered になってても届いてなくて、数日後に届くこともあるよ~とアドバイスしてくれたのですが、時間まで書いてあるから今回のケースはそれじゃないっぽいと思い、カスタマーサービスに問い合わせてみました。

そしたら、I will launch an investigation for you whereby the depot will conduct a formal interview with the driver. We will be able to provide feedback within 24 hours.

ドライバーに聞いて24時間以内に伝えるって言われましたが、当然のごとく24時間たっても連絡なし。まあこれは想定内です。

(ちなみにWe will be able to provide feedback だから連絡するとは言ってないかな?と思ってネイティブに確認したら、伝えることであってると言ってたから解釈は間違っていないはず。)

で、再び「調査のほうはどうなりました~?」って聞いてみたら、(この時点でYodel の評判の悪さをネットで調べ上げていたので、Investigation に “” マークを付けてちょっと嫌味っぽく言ってしまったw)ドライバーの名前を教えてくれて、彼は正しい住所に確実に配達したと言ってると伝えてきました。

そしてもしそうじゃない場合は、私が依頼主に連絡して、そちらから Yodel にクレームを入れてくださいと言われました。

その間、実際に届いていないことに対する謝罪の言葉とかはなし。

彼は本当にこの住所に届けたの?たまに違う住所と間違える人がいるんだけど。って言っても、スルーされましたw

この時点で、ちょっとイラっと・・・(笑)

実は Yodel の配達に疑問を感じたのは、今回が初めてじゃないんです。

アマゾンで買い物をしたとき、こんなメッセージが Yodel から届いたのですが、荷物は近所の人に預けてますと書いてあります。

実際は、普通に玄関前に置いてありましたからねw 言ってることとちげーしw

(でもこの方法って、こちらでは割と普通なのかな?フラットのほかの家の人たちも、こんな感じで配達されてるのをよく見かけます。オートロックなので鍵がないとフラットに入れないとはいえ、ほかの配達人とかも入れるんだから、不用心な気がするんだけど・・・。もちろん、ちゃんと隣人に預ける方法をとる配達人もいますけどね。)

で、このときはまだ届いたからよかったのですが、今回は家の前に置いてすらいない。

しょうがないので、ご近所さんに1件ずつ訪ねてまわりました。

すると、上の階の人が、

「10件くらい先に、同じフラット番号の家があるのを知ってる?もしかしたら、そこに配達されてるのかも。」

と教えてくれたんです。

これを聞いて、疑いが確信に変わりました!!

もし、以前の日記を読んでくださったことがある方は見覚えがあるかもしれないのですが、このフラットにたびたび知らない人が訪ねてくることがあったんです。

見知らぬ人がフラットのドアをこじ開けようとしてきたときの話
↑画像は今回のお話とは関係ないのですが、ホストマザーに連れて行ってもらったガーデンショップで...

↑この人たちだけでなく、その後も何人か来ましたw

上の階の人に言われた通りの場所に行ってみると、そこには同じフラット番号が書いてあるドアが!!

事情を説明してドアを開けてもらうと、入り口の棚に私の小包がありました~(泣)安心したと同時に、疲れと怒りが沸いてきましたよ( `ー´)ノ

そして以前はちょっと疑ってたけど、あの訪問者たちは本当に単なる間違いだったんだと言うことが、今回のことから判明しました。怪しいもの扱いをしてごめん・・・w

その後は一応、荷物が発見されたことを伝えたほうがいいかなと思い、(ムカついたのもあり^^;)再び Yodel に連絡しました。違う住所に配達されてるのを見つけました!って言ってやったw

そしたら、なんて返してきたと思います?

That’s awesome! 🙂

・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・はい?

テメーなめとんのかこらw って感じですよ、ほんとに。まさかの顔文字付きですからねw

むかつきすぎて以前の隣の人に預けてないことと、今回のカスタマーサービスについての不満を言ってしまいました。

「でも、それは申し訳ないけど、荷物が見つかったことはよかったですね。ほかに何かお困りのことはありますか?」みたいなことを言われ、戦意喪失w

この会社、ドライバーだけでなくカスタマーサービスの教育もなってないんですね。

まあでも、調べてみると Yodel のドライバーは個人契約で1つの荷物につき 80p とか、荷物単位の報酬になっているそうで、その劣悪なシステムがずさんな配達につながっているという事情もあると思います。↓だからこんなドライバーが現れるのは無理もなく・・・・なーい!!!他人事だから面白いけど、これが自分のもので壊れ物とかだったら、マジ気分悪いですよね。

イギリスの宅配便は日本に比べると本当に低レベルで、信じられないことがよく起こるとは見たり聞いたりしていましたが、今回のことでそれが本当だという体験をしました。特に Yodel の評判はイギリスでも最悪レベルだそうで、そのせいかどうかは分かりませんが社名を変えた歴史があるらしいw

Royal Mail でも以前、家にいるのにチャイムを鳴らされず、しかも不在票が1階の玄関ホールに置いてあったというこれまたありえない体験をしたことがあるのですが、それが可愛く見えてくるレベルですw ちなみにその時は再配達してもらいました。

同じ道に同じフラット番号の建物があるのは確かにわかりにくいですが、ちゃんとフラット名が書いてあるんだからちゃんと調べればわかるはずだし、なによりその後のカスタマーサービスの対応の悪さにはほんとに辟易しました。

上の階の人が教えてくれてなかったら、私の荷物は永遠に違うフラットの玄関に放置されていたはずでした。本当に、見つかってよかった(泣)今度会ったらお礼言おう・・・。

と言うわけで、できることなら自分から Yodel を選択するのはやめましょう!と言う私の主張を、ここに残しておきたいと思います(笑)

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