DMM英会話でマテリアルの授業を最大限に利用するために、絶対にしてはいけないこと

たった25分という短い授業時間を無駄にしないために、心に留めておきたいこと

ここ最近は相変わらず、DMM英会話ではマテリアルを使った勉強を集中的に行っています。フリーカンバセーションの時とは、また違った勉強方や改善点を発見できているので、毎回新鮮な気持ちで授業ができています。

例えば昨日の授業では、完璧に解けない問題があっても、その場では固執しすぎない方がいいということを学びました。

どういうことか、お話ししていきたいと思います。

解けない問題があっても、それにこだわりすぎるのはよくない

デイリーニュースのquestionパートを解いていたとき、どうしてもはっきりと理解できない質問に遭遇しました。

そこで、私のしぶとい性格が出てしまいました。。。orz 完璧に理解するまで先生に何度も解説を求めてしまったのです。

しかし、先生にいろいろな角度から解説してもらっても、納得できない。

ずっと同じ問題で悩み続けて、結局、デイリーニュースを時間内に終わらせることができませんでした。

その先生は時間を延長してまで教えてくれていたのですが、次の先生からコールが来たので、そこでストップしてしまいました。(最近、1日1レッスンのコースから2レッスンのコースに変えたので、たいてい連続して50分の授業を受けています。)

不完全燃焼の私は、次の先生にも同じ質問をしたのですが、「何となく分かった」止まりでした。結局、その問題に執着しすぎたせいで、2回目のレッスンをたったひとつの疑問点だけに費やして、無駄にしてしまいました。

切り替えのよさを身につける

このように、私には完璧にクリアにしたい!という思いが強すぎて、なかなか前に進めないことがあります。

しっかり理解した上で次に進むことはとても大切なことなのですが、あまりにも固執してしまうと時間を無駄にするだけでなく、早く理解しなくてはと、余計にパニックになって精神的にもよくないです。そして、そういうときはなおさら気持ちが焦って、内容が頭に入りにくいです。

分からないままにして次のことに移るのは、個人的には非常に気持ちが悪いと言うか、後ろ髪をひかれる思いなのですが、限られた時間内でのレッスンでは割り切ることも必要だと言うことを、自分に言い聞かせるようにしました。

どのように切り替えるのか

レッスンに関して言えば、先生に「理解できなかった部分について、後からレッスンノートに説明を書き残してください」と伝えます。(ほとんどの先生は、嫌がらずに書いてくれると思います。)

そして、それをレッスンが終わった後に読み返します。時間を取って復習をすることが出来るので、より深い理解につながると思います。それでも分からなかったら、後日また先生に聞きます。(ですがたいていの場合、後で落ち着いて何度も繰り返し解くと、理解できる場合が多いです。

メンタル的なことに関しては、もやもやを押し殺し、とにかくその部分の事は忘れて次の問題に取り組む、って感じですかね・・・。

この考え方は、試験を受けるときにも当てはまる

この、「ひとつのことに執着しすぎない」ということは、例えば、TOEICなどのリスニングパートにも言えることですよね。

聞き取れなかった問題に引きずられながら次の問題を解くよりも、すっぱりと切り捨てて次の問題に集中する方がいいことは、高得点を狙うためにも明らかです。

そうすることによって、問題を特にあたって重要な”リズム”も生まれます。

 振り返ってみると、あんなに難しいと思ったことが難なく出来ていた

私の質問があまりにもしつこく同じ問題ばかりを繰り返すので、先生は優しい言い方で励ましてくれましたw この言葉を胸に、いつかブレイクスルーを経験してみたいものですw

今日は、「頭と気持ちを切り替えることの重要性」についてのお話でした。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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