は、話しかけないでいただけるとありがたいw 私が道で知らない人から話しかけられた時の3つのパターン

こんにちは。昨日は電車の中でお金を稼ぐ?人のお話をしましたが、こういう人たちって、たまに道でも遭遇するんです。たぶん、騙されそうなアジア人に見られてるんだと思います(泣)

うわさに聞いていた、ロンドンの電車に出没するあの人たちに遭遇しました。
ヨーロッパの電車、特にフランスで電車に乗ると、車内で勝手に楽器を演奏したり歌ったりして、(ひどいとき...

しかし、話しかけられるのはそれだけが理由でないこともありますので、今日は、私が道で話しかけられた時の3つのパターンをお話ししたいと思います。

1.観光客

これは、イギリスにきて1か月もしないうちに、もっと言うと2年前に観光できた時も道を教えてくださいと何回も言われました。私が教えてもらいたいくらいですw

最近駅で聞かれたのは、「○○美術館にはここから歩いていけるはずなんですが、どうすればいいですか?」と。しかし残念なことに、駅名がちょっと違ったんですよね~。(例えば camden roadじゃなくて、 finchley road だったとか、そんな感じの間違い。)ここから歩くと40分くらいかかりますよ・・・・と伝えました。小さい子がいたので、電車を使ったほうがいいと言ったのですが、渋ってました。ヨーロッパ人って、意外と結構な距離でも歩きたがりますよね。不思議。

2. 勧誘系の人たち。

大きな駅の前だと、携帯電話や何かの会社のプランに加入しませんかという勧誘や、ボランティア団体か何かのアンケートに答えてくれませんか?と話しかけてくる人たちに出会います。
たいていはその会社や団体の制服などを着ているのでわかりやすい。

こういう人たち自体は、日本でも珍しいことではないですが、話しかけ方がこっちの人のほうがぐいぐい来るな~、と。とにかく明るく、笑顔でハロー!と言われるので、注意がそちらに行ってしまいますw そうやって注目させて、足を止めるのが狙いなんですね。日本人みたいに、「あの~、すみません、ちょっとお話しよろしいですか?」みたいな感じじゃないので、聞こえないふりが通用しにくいw

3. 困ってるからお金くれ!系の人たち。

これ、私2回遭遇しました。チンピラ系の人かなと思われるかもしれないのですが、そうじゃないんですよ!いたって普通の、どこにでもいそうな人たちでした。

前回の旅行の時騙された?話は、こちらの日記に書きました。皆さまも、私みたいなことのようにならないように気を付けてください(泣)金額じゃなくて、気持ち的に悔しいw

で、つい先日、家の目の前の通りでお金を貸してくださいと言われたときは、ちょっとびっくりしました。焦った様子の女性が「今友人が困ったことになっていてお金が必要なんですが、ちょっと助けてくれませんか?」と言ってきたんです。

その人は若い女の人で、英語もおそらくネイティブのそれっぽく、泣きそうな顔で訴えてきたので、本当にただ困っているだけだったのかな、と一瞬思いました。

しかしさすがに前回の経験があったので、話を聞くまでもなく「お金持ってません。」と言って去ったのですが・・・。

こういうのはほぼ詐欺だって分かってるのに、なんとなくもやもやした気分になりますね。すごく低い確率で本当のことだったら、私はすごく冷たい人間なんじゃないかという気持ちにさせられます。

で、このことをイギリス人に話したら、「自分がひどい人間に感じる気持ちはわかるけど、そういう場合は9割以上、ドラッグや酒を買うためのお金だから心配しなくてもいいよ。」と慰めてくれました。うん、分かってるんだけどね・・・。

そして、やはりその通りだったということが、翌日発覚しましたw

彼女、また同じ場所で話しかけてきたんです!しかも今度は、私の顔を見て声を発するまで、一瞬間がありました。「やべっ、昨日話しかけたやつだ」とでも思ったのでしょうかww
で、言われた言葉が「Can you speak English?」wwwww もちろん、noって言いましたけど。

自分で話しかけた人くらい覚えておけよ、ましてやここではマイナーなアジア人なんだから、難しくないだろってw

前日にちょっと罪悪感を感じて気持ちが動揺した私がばかみたいでしたw

こういうことが日常茶飯事だから、イギリスにいるとすごく疑い深い人間になってしまうのも無理はないかもと思いました。うちの職場のフランス人のオーナーも、fake money には異常なほどうるさいので。

とにかく今日言いたかったことは、だまされないように注意しましょう!と言うことでしたw 道を歩くときは気を抜かずに歩くことも大切ですね。人気のないところでも、人が多いところでもw

ではでは!

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