ロンドンのシェアハウス事情ー家そのものはもちろんのこと、一緒に住む人がどんな人かもかなり重要です(泣)

イギリスワーホリ生活を送っているほとんどの方がシェアハウスで暮らしていると思うのですが、今日は私が経験した、「第一次シェアハウス生活」について書きたいと思います。(長いうえにほぼ愚痴ですので注意w)

いや、まず第一次シェアハウス生活ってなんだよwって感じですよね(笑)私の中では、「住人が入れ替わる前の、以前のフラットメイトとの生活」のことをこう呼ぶことにしましたw

私は去年2月にイギリスに来て以来、ずっと今のフラットで生活をしているのですが、3か月ほど前、私以外のフラットメイトが相次いで退去していきました。(一人は彼氏と住むため、もう一人はビザの有効期限が切れたためみたい。ちなみに両方とも日本人。)

今だから言えるのですが、彼女たちとの生活はちょっときつかった(笑)

何が一番つらかったって、やっぱり無断で男の子を連れてきて、フラットに泊まらせることwしかも、ひどいときは週に何回も。

前にもちらっと話したのですが、大家さんの方針で、このフラットに男性を泊めることは禁止になっています。というか、女友達ですら「たまにならいいよ」くらいのもので、部外者をフラットに招くことに対して消極的でした。

部屋に鍵がついておらずリビングもない狭いフラットなので、私が入居を決めた理由の一つには、そういう大家さんのポリシーが気に入ったからと言うのもあるのですが、フラットメイトたちはそうは思ってくれなかったみたいなんです。

まず最初に、彼氏持ちの女の子(仮にAさんとします。)がやってくれました。

最初に挨拶をしたとき、その大家さんのポリシーの話になったのですが、彼女は「いやいや、普通に連れてくるけどねwww」と言い放ちました。

えっ・・・って思ったけど、まさか最初から「いや、それはちょっと・・・」とは言えない小心者の私(笑)(というか、普通言えないですよね?)

そんなことがあってからしばらく経ったある日の夜、キッチンでご飯を食べながら Aさんと雑談していると・・・

「あ、ところで今から彼氏来るかもしれない。」と。

・・・・・

・・・・・・・え?

でも、もう向かってるっぽかったし、私は何も言えないじゃないですか?

なので、「あー、そうなんですね~」なんて言うのがやっとでした。

まあ、今日だけなら・・・と思っていたのですが、次の日も、また次の日も泊めやがったw

その後「ごめんね、彼氏泊めちゃって!」と言ってきたので、一応申し訳ないとは思っているみたいなのですが、じゃあやるなよ、と。

でも言えねーorz

で、その後もそういうことが何度か続いたので、もう一人のフラットメイト(仮にBさんとry)に相談したんです。ちなみに AさんとBさんは、このフラットに移る前に、一緒にフラットシェアをしていた仲です。

で、私が「ただでさえ男の子を泊めるのは厳禁なのに、最近回数が多すぎる。」と愚痴ったら、

「事前に連絡してくれれば、こっちもそんなに文句はないんですけどね~」と言われましたw

いやいや、連絡云々の問題じゃないんですが、と思ったけど、やっぱり言えないw

Bさんは続けて、「そうしてくれるように Aさんに頼んでみますね!」と言いました。

そこでその話は終わったのですが、私はやっぱり納得がいかず。でも本人に言えないというもやもやを抱えたまま生活をしていました。

今度泊めたら言おう!と思っていたのですが・・・

それを察したのか、Bさんが私の愚痴をチクったのか、Aさんはそのうち彼氏の家に入りびたりになり、めったにフラットに帰ってこなくなりましたw

私は毎日家でストレスを感じることはなくなり、意外な形で一件落着・・・と思ったのですが、

なんと、今度はBさんが男を連れ込み始めたw

しかも、最初こそ自分で言っていた「事前連絡」はしてくれていたものの、次第に連絡なしになってきて、ある時なんか、朝起きてバスルームに行こうとしたら、Bさんの男友達がシャワーを浴びていたということもありましたw(夜中にいつの間にか来てたみたいです。)

で、さすがにこれにはちょっと・・・と思い、言いました。

「一応、このフラットは男性を止めることはダメと言うことになってるので、やめてもらえませんか?」

と。

そしたらBさんは、

「はい・・・すみません。」

と言ったんです。

それでわかってくれたかなと思っていたのですが、1週間後、またやってくれましたw

また、連絡なしに同じ男の子を泊めたんです。

衝撃でした。こんな非常識で厚顔無恥な人がいるなんて!ましてや、二人とも10代や20代前半の遊びたい盛りの若者じゃないんですよ?

さすがに頭に来ちゃって、大家さんにチクってしまいました。

(私は仕事で朝早く家を出て夕方戻ってくるので、その間、鍵がかかっていない自分の部屋のことが不安でしょうがなかったんです。フラットメイトを信用しないわけではないのですが、ここは海外ですし、いろんな嫌な噂も聞くので。仲がぎすぎすしているフラットメイトと暮らしているとなおさら・・・。私、神経質すぎます?)

で、そのことを知った大家さんはもちろん激怒。すぐにBさんに男の子を泊めないように言ってくれました。

その後、仕事から帰ってフラットに戻ると、キッチンのテーブルに置手紙がw

「大家さんには友達は泊めていいという許可をもらってるし、彼はゲイなので、何もやましいことはしていない。大きな声で話したりもしてないし、迷惑をかけているつもりはない。」

みたいなことが書かれていました。

いやいや、泊めていいのは女友達だけだし(ほんとはそれすらあんまりいい気分じゃないけど)、ゲイとか関係ねーし。それにその前に来た男は違う人だったよね?おめー自分で言った条件すら守れてねーだろうがコラw 音の問題とかじゃねーんだよ、セキュリティの問題!セ・キ・ュ・リ・テ・ィ!!!

って感じ。(最後のほう引っ越しおばさんみたいになってしまったw)

私は反論する気も失せて(メモを残す時間すら無駄に感じるw)、放置していました。

Bさんはその後ももう1度男友達を泊めていきましたが、退去日まで残り2週間とかだったので、さすがにもう何も言いませんでしたけど。

でも・・・・

何なのこの人?って心から思ったwwwww

大家さんも、「彼女はそんなことするような子には見えないのに、ほんと信じられないわね!」とあきれていました。

今は新しい住人も決まり、彼女たちはとてもいい方たちで一安心。同じワーホリで来ている子なんかは、私と年齢も境遇もよく似ていて、勝手に親近感を抱いています。

住人が入れ替わって3ヵ月ほどたちましたが、今はとても快適なシェアフラット生活を送れています。ほんと、シェアハウスの住人が常識のある人であるということはとても大切ですね。

このまま何事もなく、無事に生活できますように(切実)

今日は、私が経験した「第一次シェアハウス生活」で起こったことでした。他人と一緒に生活するって、こういう大変なこともあるんだな~と学んだ出来事でした。

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コメント

  1. かな より:

    うわぁ。
    以前話してたフラットメイトが、日本人だったなんて。。。。
    そんな失礼な日本人いるんですね。
    大変でしたね。お疲れ様でした♪
    その二人、最低限の規則が守れないんだから、まぁ、
    きっと彼らの将来暗いですよ。
    しかも若さゆえとかじゃなく、
    もう大人なら、もうその考えなんて変わらないし。
    勘違いの世界で生きてください。ですね。
    新しいフラットメイトがいい人なら良かったです。
    やっぱり、安心して家を空けたいし。
    ね。

    • よもぎ より:

      かなさん

      お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい!

      ははは、かなさん結構厳しいですねw
      でも確かに、シェアハウスで暮らすのなら、最低限のルールは守ってほしいかな~と思います。
      色んな人がいるんだ~と言う社会経験にはなりましたが(笑)

      そうですね!新しいフラットメイトたちはフレンドリーで
      二人とも良い方たちなので、安心して生活できています^^

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