ナショナルギャラリー(National Gallery)ヨーロッパ中の名画がここに!トラファルガースクエアの見学と一緒にどうぞ

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誰もが知っているゴッホのひまわりは、ここにあります!

ナショナル・ギャラリーはトラファルガースクエアにあるギャラリーです。

1200年代から1900年代前半までの、西洋の著名な画家による絵画が展示されています。

画家の名前の一部を挙げると、ボッティチェリ、ゴッホ、ダヴィンチ、モネ、フェルメール、ミケランジェロ、レンブラント、ターナー、ドラクロワ、セザンヌなど、教科書に出てきた画家ばかりです。

そんな有名画家の絵を無料で鑑賞することができるので、あまり興味のない方も一度は行く価値があるギャラリーだと思います!少なくとも私はそうでした!(笑)

ナショナル・ギャラリーへのアクセスと開館時間・入館料など

住所:Trafalgar Square, London WC2N 5DN

最寄りの地下鉄駅:Charing Cross, Leicester Square(徒歩5分程度)

開館時間:10時~18時/土~木、10:00~21:00/金(12月24~26は閉館)

入館料:無料

公式ホームページhttps://www.nationalgallery.org.uk

補足情報

  • トラファルガー・スクエアにある美術館です。すぐ近くには National Portrait Gallery もあります。
  • 入り口は4つありますが、トラファルガースクエア側(正面)から入るのが一番わかりやすいと思います。
  • 荷物チェックを受ける人の列のほかに、荷物を持っていない人用のレーン(すぐに入場できる)がある場合も。
  • マップは2ポンドの寄付で入手可、またはホームページからダウンロード。
  • 日本語のオーディオガイドあり(大人/4ポンド)

ナショナル・ギャラリーの個人的な印象と見どころ

やっぱり、見たことがある有名画家のオリジナルの作品を、実際に鑑賞できるのが一番の魅力だと思います。

館内は広々としているのですが、スクールトリップで来ている子供たちが多くいた印象を持ちました。

ナショナル・ギャラリーで気になった展示物

やはりなんと言っても、ゴッホのひまわり!

この絵の周りには人だかりができていましたw

ちなみに、ゴッホってヒマワリをモチーフにした絵を何枚か描いていて、日本にも損保ジャパンの美術館にありますよね。私も見に行ったことがあります。

でも、やっぱりこのナショナル・ギャラリーのもののほうが見ごたえがありました。

ガラスケース越しでないので、ギャラリーの風景としても溶け込んでいるし、よく観察することができるからです。

クオリティの保持と言う点からするとよくないのかもしれませんが、やっぱりこっちのほうが嬉しいですよね~と、素人目線で語ってみる。

これ・・・なぜかめちゃくちゃ気になったw

こちらの絵の、レースの緻密さとかすごく凝ってる!

内装もなかなか魅力的なので、その点も要チェックです!

お土産ショップも、名画をモチーフにした商品がたくさんありましたが、私は特にほしいと思うものはなかったかな~。

でも個人的に気になったのは、ロンドンバスの絵が描いてあるトートバッグw

このタイプのバスは、「ルートマスター」と言う古いタイプのバスなのですが、写真に描かれている9番は2014年に廃止されてしまい、今は15番のバスのみ走っています。

これがその15番のバス。

ちなみにトラファルガースクエアが停車駅に含まれているので、運が良ければ見ること(あるいは乗車すること)ができるかもしれませんよ!

ナショナル・ギャラリーの見学のポイントまとめ

  • アクセスがしやすいトラファルガースクエアにあるギャラリー。
  • ヨーロッパ中から集められた名画が一度に鑑賞できる
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