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Meetupへの参加と、夜間の一人歩き

今回の旅では、直接危険なことに巻き込まれることはなかったのですが、今考えたらトラブルに巻き込まれてもおかしくないような出来事を経験しました。

すべて自分の不注意からくるものでしたが、皆様にも是非気をつけていただきたいことだと思ったので、ここに詳しく書きたいと思います。

Meetup

Meetupは、共通の趣味や目的を持った人たちが集まるサークルのようなもので、日本にもあります。(いつか参加してみたい)

ロンドンでにも数多くのMeetupが存在します。せっかくロンドンにいるのだから、語学交流のMeetupに行ってみたいと思い、主催者とコンタクトを取ってみたところ、すんなり参加できることに。

参加すると言っても、パブでおしゃべりするだけなのですがwコミュ障でも大丈夫なくらいゆるかったですw

その日はイギリス人の男女数名と日本人の女の子、男性の方、そしてイタリア人とオーストリア人がいました。

私は語学交流サークルらしく、イタリア人にイタリア語を教えてもらうことにw

なぜなら、私イタリアオペラのファンなんです!(ビックリしたのが、同じイタリア語でも地方によって言葉が違うみたいで、(たとえば、ナポリ語など)私が大好きなイタリア民謡の歌詞を伝えても、言葉がよくわかんない、と言われましたw結局最後は、暗号を解読するみたいになってましたがw)

Meetupがはじまったのが7時くらいで、結局2時間くらいいました。4月後半のイギリスの9時は、真っ暗と言う感じではなかったです。繁華街だったので、人もいっぱいいたし、危険な感じは全くしませんでした。一人歩きの女性もたくさんいました。

その後、ホームステイ先の家に地下鉄で帰ったのですが、電車で1時間くらいかかるところでしたので、最寄り駅に着いたのは10時過ぎでした。その後、さらにバスに10分くらい乗る必要がありました。

夜のバス停での出来事

uxbridge人っ子一人いない・・・

ここで問題が発生します。

私、バス停の場所を間違えていたんです。1時間くらい待っても同じ番号のバスが来ない!

しかも他にバス停がある場所が分からないし、誰かに聞こうにも人はいない。店も閉まってる・・・。どうしようかと思っていたとき、バス停に一人の男性が現れました。

「○○○(番号)のバスに乗りたいんですけど、ここじゃないですよね?」

「うーん、ちょっと分からないや。△△△(地名)っていうところになら行くけど・・・。」

「あーなるほど・・・」

こんな会話をしていたら、後ろから別の男性が現れました。彼は話をしている私たちの間に割り込み、焦った口調で

「今コインパーキングに車を止めてるんだけど、クレジットカードならあるんだけど、小銭がなくて・・・。貸してくれませんか?」

と言ってきました。

当然、私と話していた男性は「ごめん、持ってない」と言ったのですが、私はそんなことよりバス停のことで動揺していたので、何も考えずにお財布を開いて小銭を探し、50p(ポンドはなかったw)を渡してしまいました。

超間抜け。本当に。いかに自分が考えなしなのか、身を持って経験しました。

これだけで済んだからよかったものの、もしかしたら私がお財布を開けているときにひったくられていた可能性だってあるんですよね・・・。そう考えるとぞっとします。

つーか私と話していた男性、”Good luck”って何だよw(私が小銭を渡した後、その男性に対してそう言ってたw)

しかも後でホストマザーから聞いたら、コインパーキングでも普通はクレジットカードを使えるらしいw

その後、その男性はどこかに行ってしまい、私も無事にバス停を見つけて目的地に向かうバスに乗ることが出来たのですが、そこでまた小さなトラブルが・・・。

降りる場所に自信がなかったので、運転手さんに「○○駅の次のバス停になったら教えてください」と伝えていました。運転手さんは約束どおり伝えてくれたのですが、降りるべきバス停の名前と違う・・・!マジで焦りましたwやっぱり違うバスに乗ってしまったのか~。でも、これが最終バスだし絶対絶命!って感じ。

とりあえず、「××っていうバス停で降りるはずなんですが・・・」と運転手さんに言ったら、彼は

「それならあそこだよ」

と言って道を挟んだ向こう側のバス停を指差しました。

そっか~!!行きと帰りじゃバス停の名前が違うのね!!!!!私、超安堵wwwほっとしたのが運転手さんに伝わったのか、私も彼もなぜか超笑顔wwwww

あのときほど安心した瞬間はなかったかもしれません。(数十分前にハプニングがあったせいもあるしね・・・。)

その後は、運転手さん(と唯一の乗客)に丁寧にお礼を言って、バスを降り、私はなんとか無事に?ステイに戻ることが出来たのでした。


以上が、私が今回の旅で経験した一番のトラブルについてでした。

本当ならこんな恥ずかしいお話をしたくなかったのですが、同じようなことをして事件に巻き込まれることがないように、私を反面教師にしていただければと思い、お伝えしました。

また、旅をしている間は非日常の中にいるので、歯止めが利かなくなってしまうことが多いです。いくらロンドンでも、10時前には家やホテルにつくように心がけましょう・・・。特に女性で、一人旅の場合は。私が言っても説得力がないのは重々承知していますがw

↓続きはこちらから

イギリス人は暗くて性格が悪いって言われたりするけど・・・

投稿者 よもぎ

「今考えると冷や汗がでるような、あぶない出来事でした」に2件のコメントがあります
  1. こんにちは。
    よもぎさんのもう一つのブログのリンクからこちらへ流れてきました(^_^;)
    私もイギリスに行ったとき、駅の切符売り場でやたら気軽に小銭を貸してくれ(っていうか、ただの”くれ?”)って現地の男性に声をかけられましたよ。疑り深いので渡しませんでしたけど。ただのケチか…。
    あれ、なんなんでしょうね?小銭をもってなくて困ってる人には気軽に貸しあうっていう文化でもあるんでしょうか??ともあれ、無事に帰れてよかったですね(^_^)
    ちなみに私がスリ被害に遭ったのはベルギーでした。ブリュッセルのトラムの中で、ガイドブックにも載っている超典型的な手口にまんまとやられました(>_<)
    旅行中は気がゆるみますね。気を付けましょう~(^^)/

    1. りんさん

      あああああすみません、ブログを放置しすぎましたw
      こちらにまで、コメントありがとうございます~。

      小銭泥棒って、やっぱりいるんですね!

      騙されたことを日本人のホストマザーに言ったのですが、
      「ああ、それはたまにいる小銭集めの人だね。」と言うようなことを言っていました。

      なんだそれって感じでしたがw

      一見どこにでもいる、フツーのおっちゃんだったんですけどね。
      (こういうのが騙されやすいって言うのでしょうw)

      ベルギーで被害に会われたんですね。ちょっと意外です。金持ちそうなイメージの国なのにw
      ヨーロッパはどこも安心できませんね。というか、日本が特別なのか。。。

      本当に、非日常だからこそいつも以上に警戒しなくては、ですね!

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