バルト三国旅行記~ラトビア・リガ3日目 part2 歴史と海運の博物館~

アールヌーボー博物館の次に向かったのは、歴史と海運の博物館です。

博物館までは歩いていきました。

地図が読めないので何度か迷いましたが、珍しいものを見ながらぶらぶら歩くのは意外と悪くないんですね!

このあたりの場所は、いろんな建築が入り交ざってて特に面白かったです。

↑アールヌーボー様式の建物から・・・

現代アート風?・・・

前衛的なんだか前時代的なんだかよくわからないような建物もありますw

この建物も壮大でした。中央部分の装飾?がユニークで素敵。

そうそう、確かこの近くにこんなモニュメントがあります。

神戸市とリガは姉妹都市らしい。ググったら姉妹都市提携は1974年と、意外と古い。

何かわからないけど目立つ建物w

こちらは国立美術館。実はこちらと間違えて入りかけました(汗)

でもこの美術館、エントランスの装飾がすごく美しかったですよ!ゴージャスだけどお花のモチーフとかが可愛らしい印象でした。

ここも見学したかったのですが、時間が無くなりそうだったので今回は諦めました(泣)

リガには美術館や博物館が比較的たくさんあるので、そういったものに興味のある方は楽しめると思います。

ドアからして素敵な装飾です。(このテイスト好き。)

今回の旅は全体的に曇り空が多かったのですが、それでも時間帯によっては青空を見ることができました。

迷いながらもなんとか旧市街に戻ってくることができ、いよいよ歴史と海運の博物館を見学します。

ところで、今回の旅行は民族衣装を見ることが目的の一つだったので、博物館の観光は絶対でした。

事前調査によると、民族衣装は「ラトビア国立歴史博物館」にまとまって展示されているということでしたが、この博物館の見学後に気づきました。

私がたった今見たのは国立歴史博物館じゃなかったということをw(いやーなんか衣装少ないなと思ってはいたのですが^^; )

しかしこの間違いが、ある意味吉と出たので結果オーライだったのですが・・・。それは次回のお話に続きます。

この博物館の入場料は、一般が5€でした。写真はフラッシュなしで撮影可能。

一般的な博物館と同様、年代順にラトビアの歴史をたどっていくことができます。

こういう壺はあまり見たことがなかったw

装飾品。

英語の説明はあるのですが、冊子になっていて照らし合わせながら解説を読まなくてはならなかったので、その点はちょっと不便だな、と思ってしまった。(翌日の国立歴史博物館も同様でした。)

それでも、建物自体がとても美しく、展示品も眺めているだけで雰囲気は伝わりました!

アールヌーボーに関する展示もありました。

これもアールヌーボーらしい・・・太ももの筋肉どうなってるw

この展示ブースに、ラトビアの民族衣装や装飾品が飾られていたのですが、それらについては別ブログのほうでご紹介したいと思いますので、興味がある方はぜひ!

この紋章は、ラトビアの国章だそうです。

やっぱり、ヨーロッパの国章はかっこいい。日本はいろいろとシンプルですよね。分かりやすいっちゃわかりやすいけど・・・。

レトロな展示もたくさんありました。ラトビアって、私が生まれたころはまだソ連の一部だったんだよな~と思うと、なんだか不思議な感じです。

ロンドンの イングランド銀行博物館に行ったことがあるのですが、そこで見たお札のデザインとはちょっと違うな~と感じます。

こちらのほうが、質実剛健と言うか、強そうw

リガの地図。書いてある数字から1935年のものでしょうか。

真ん中の一番高い塔は、おそらく自由の記念碑かな?

ところで、この博物館のもう一つのテーマである「海運」ですが・・・個人的にあまり興味がなかったのでちらっと見て終わりました。

しかしディスプレイはなかなかおしゃれで、模型も見ごたえがありました^^


こんな感じで、間違えて入ってしまった博物館でしたが、ラトビアの歴史を知るという点ではなかなか面白い博物館でした。

何より展示品が、ロンドンではあまり見ることのないようなものばかりで興味深かったです。可愛らしいものが多かったので、目の保養にもなりました。

おまけ・・・これ、日本製らしいです。びみょー(笑)

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