Omegleの使い方を、私が実際に行った会話をもとにお伝えします!(実践編)

さて、前回の日記では、チャットを始める際の注意事項と準備についてお話したので、今回はチャットの進め方を、私が実際に行った画面を使って説明していきたいと思います。

omegle2

上の画面が、実際に私がおこなったチャットです。(クリックで拡大します)
赤字でStrangerと書いてあるのが相手で、Youが自分のことです。


ここではまず相手がhiと言っていますね。大体、HiとかHelloという言葉から会話が始まります。良く目にするのは、How are you? とか、What’s up? ですね。たまに How’s it going? も見掛けます。

この時のStrangerはいきなりaslと言っていますね。この言葉、見たことがない人も多いのではないでしょうか。
私もOmegleをはじめるまで知りませんでした。

AslとはAge (年齢) Sex (性別) Location(地域)の、それぞれの頭文字を取った略語だそうです。私の感覚では、これをいきなり聞いてくる人とはあまりいい会話が出来ないです。

なぜなら、たいていの人がhorny guysだからですw試しに男だと言うと、高確率で即disconnect (接続を切ること)されます。


で、私は21 F Japanと答えてますね。ごめんなさい、いつも年齢をさば読んでますw 私のように年齢を偽っている人は多いと思うので (hornyの人は特に)、信用しないほうがいいです。大体自分と同じ年齢や、2,3歳上に合わせてきますw

ただし、国は偽らないほうがいいかも・・・。というのも、なんとなく嘘ついているのが分かってしまうからです。

特に、インド人の英語は特徴があって分かりやすいです。一度、明らかインド人っぽいのにI’m from England. って言われたことがあって、いや、インドでしょ?なんで嘘ついたの?と聞いたところ、日本人は白人のほうが好きだから・・・って言ってましたw

同様に、私自身の英語も特徴があって、すぐばれてしまうと思うので、国は偽ってないですね。


次に私がsup?と言っています。これは、what’s up? の略で、「調子はどう?」というような意味ですが、実際の会話で使ったことはないです。親しい間柄の人に若者がよく使う言葉だそうですが、ニュアンスは分かりませんw

昔、アメリカ人にwhat’s upって言われたらなんて答えるか知ってる?と言われ、Fine thank youじゃダメなの?と言ったら、nothing とか not muchのほうがいいよと言われました。

ここでも Stranger は not much と答えていますね。

(でも、この話を別のネイティブにしたところ、Fineでもおかしくはないと言っていましたが。結局どっちか分からんw)


挨拶の後はここにいる理由を聞くために、What brings you to Omegle? と聞いていますが、大体supのときと同じようにnmとか、boredomという答えが返ってきます。今回もそうでしたw

後は what are you up to? / 今何してる?とかもよく聞いたり、聞かれたりします。

この辺まではOmegleでのチャットの雛形みたいなものなので、そのまま覚えて使っても大丈夫だと思います。


その次の質問が曲者で、Can you tell me what you look like?と聞いてきました。

「どんな外見をしてるの?」と聞いているのですが、これが出てきたらほぼ間違いなくhornyですので、この人とはまともな会話は出来ないと思ってくださいw(ちなみにこの後少し続けてみたのですが、案の定でした。)

これはダメだと思ったら、Disconnectボタンを2度押せば、すぐにチャットを終わらせることが出来ます。


いかがですか?少し流れがイメージできましたでしょうか。

このチャットの画像を見ていただければ明らかですが、完全な文章や長い文章をほとんど使っていません。略語を多く使ったり、質問返しも you? だけで済ませたりしています。

チャットの場合は、完璧な文法やスペルよりも、スピード感が重要なようです。

次回は、Omegleに関するまとめを書きたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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