イギリスから日本に封筒型のメッセージカードを送ってみました。エアメールで手紙を送る方法や値段など。

イギリスから日本に手紙を送る方法

今日は、日本では母の日ですね。イギリスでは、今年は3月6日が母の日だったそうです。

イギリスに到着したのが2月の後半だったのですが、街中のお店が母の日のデコレーションだらけだったのを覚えています。

そんなある日、観光中にセントパンクラス駅の本屋さんに立ち寄ったのですが、そこでこんな素敵なメッセージカードを発見↓

そういえば、実家の母はバラが好きだったな~と思い出し、購入しました。2.4ポンドもしたw(ちなみに、私のバイト先のアイスクリームも、2.4ポンドですw)

で、しばらく忘れかけていたのですが、部屋の片づけをしているときにこのカードが出てきたので、ロイヤルメールを使って送ってみることにしたのですが、ネットで事前に調べた情報ではいまいちわからないことが多かったので、ここに今回わかったことを書き留めておきたいと思います。

ちなみに、料金もチューブと同じで年々値上げされているみたいです。ここでの情報は、2016年5月現在のものだということをご了承ください。

宛先の書き方

これは普通のエアメールと同じです。イギリス→日本に送るときは、住所は日本語で書いて大丈夫。ただし、日本の住所の後に(できれば赤字で)JAPAN と大文字で書く必要があります。切手は、正式には右上に貼るみたいですが、私は思いっきり左上に貼ってしまいました。まあ大丈夫でしょう!

そして、目立つところに VIA AIRMAIL と書くのですが、これはイギリスの場合、シールをくれるのでそれを貼ればいいみたいです。

差出人(自分)の住所は封筒の裏に書くのですが、封筒の蓋の部分に書くのがイギリス式だというのを、今回初めて知りました。 ちょっとおしゃれじゃないですか?w

と思ったら、そんなこともないんですねw→公式サイトによるアドレスの書き方

そして郵便局に行きます。私が今回行った郵便局は、文房具屋さんの中にありましたw

左上にpost office と書いてあるのが分かります。

「日本にエアメールを送りたい」といえば、重さを量って料金を計算してくれるのですが、その際に追加料金のプランを使うかどうか聞かれるので注意。普通に送りたいだけなら、「スタンダードでお願いします!」といえば大丈夫です。

そしたら、2.25£ですと言われ、一瞬え?ってなりましたw

高い・・・・・ですよねw

一応「日本までのエアメールですよね?」と確認したのですが、そうよ!と言われてしまうと、そうですよねとしか言いようがないw

エアメールを表すシールと切手をくれるので、それを切手に貼ってポストに投函すればオッケーです。切手もシールになっているので、水なしで貼れます。地味に高ポイント!

ちなみに配達料金は、ロイヤルメールのサイトでも事前に確認できます。私は疑い深い性格なので、後から調べてみましたw

料金の調べ方

Royal Mail のサイトで、料金を調べることができます。今回は、エアメールで日本に手紙を送るのにいくらかかるかを調べます。

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公式サイトから、Get a price のページを開きます。

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送り先に Overseas を選び、国名にJapan と入力し、 Next ボタンを押します。

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手紙の場合はLetter を選び、重さを指定し、特に保障や追跡などが必要でない場合は、下の2つの項目を飛ばしてSee prices へ移動。

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すると結果が表示されます。空輸便(エアメール)で一番お得なのは、追跡はなく、20ポンドまでの保証付きで、5~7日で日本に届くInternational Standard のプランです。

私の場合、メッセージカードが二つ折りタイプで、封筒に入れて発送するタイプだったため、重さが22gになってしまい、その値段になりました。あと2g軽かったら、1.33ポンドで済んだのですが^^;(ちなみに、10g以下だと1.05ポンドなので、そんなに高い印象はないですね。ポストカードや枚数の少ない手紙だったら、1ポンドくらいで送れるという感覚でしょうか。。)


こんな感じで、イギリスから日本に手紙を送りました。

ちなみに投函したのは2日の月曜日で、母の日は今日ですが、果たして届いているのでしょうか。まだ母から連絡は来ていませんw

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