椎間板ヘルニアと診断されて、海外旅行を10日間行った結果

pleasure of walking...

椎間板ヘルニアでもイギリスに行きたい!

前回の日記でお話した通り、私の初海外一人旅は、ヘルニアというお荷物を携えての旅となりました。これが辛かった!ヘルニアがなかったら、もっと余裕を持っていろんなことを吸収できたと思います。

でも、とりあえずはなんとか無事に行って、帰ってくることが出来ましたので、今回は当時のことについてお話したいと思います。

準備で気をつけたこと

  • 長時間歩くので、靴は歩きやすいものにした
    (ただし、ヘルニアはスニーカーもヒールも関係なく腰を攻撃してきますがw)
  •  コルセットを買った
    →2000円くらいの簡易コルセットではほとんど効果なしでした。
  •  スーツケースを小さめのものにした。荷物も少なめにして、少しでも移動を楽に。
    →これは良かったと思います。ロンドンは、特に地下鉄は階段も多くて持ち上げたりする必要があるし、私はスーツケースを持っての長距離の移動が多かったので、(行き帰りのほかに、異なるホームステイ先への移動と、ワークショップに参加するときの計4回、スーツケースを持って移動しましたが、とても大変でした。)大きいとそれだけで腰への負担が増すだろうなと、運びながら思いました。

飛行機

私のヘルニアの症状は、立ったり歩いたりするときにだけ出ると言うものだったので、長時間座っていなくてはいけない飛行機は、全く問題ありませんでした。座るのもやっとなヘルニアの方は、非常に苦しいと思います。なんせ11時間なので・・・。

観光

ホストファミリーに連れて行ってもらった観光では、自分のペースで止まったり出来なかったので辛かった!別行動になった瞬間しゃがみこんでしまう時もありましたw

一人で行動をするときは、自分の体と相談しつつ、適度に休息をはさみながら行動できるので、思ったより平気でした。他の人に気をつかわなくてもいいという点で、精神的にも余裕がありました。

また、旅行という非日常の中にいることで気分も高揚しているためか、普段より痛みは気にならなかったように思います。それよりも見るものすべてに意識がいっていたので。

振り返ってみて思うこと

私の場合、ヘルニアと診断されていてもイギリス旅行は出来ました。上でも書いたように旅行中のわくわく感も手伝って、いつもよりは痛みから意識をそらすことができましたが、やはり移動も多かったし、一日中歩き回ったりして結構ハードだったと思います。なんといっても、

痛いし大変!これに尽きます。

ヘルニアに限らず、旅行を100%楽しむためにも、病気や怪我は完治してから出発することをお勧めします・・・。

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