イギリスからの帰国便はエールフランスでした。AFってどうなのよと言う方、ぜひご覧くださいw

2年前、日本からイギリスに行く時は、エティハド航空で23時間かけてヒースローへと降り立ちました。

エティハド航空搭乗記。イギリスまで23時間のフライトは耐えうるものなのか(成田―アブダビ編)
今回はエティハド航空を利用しました。23時間かけて成田からアブダビ経由でヒースローまで。聞いただけで...

なんだかすごく時間がかかった気がしますが、ある意味貴重な経験ができて面白かったことを覚えています。

帰国にあたっては、スカイスキャナー で検索して一番よさそうな便がエールフランスで、約8万円でした。

数千円しか変わらない値段で KLM もあって、こちらの方が評判がいいと聞いていたのですが、エールは羽田着なのに対して KLM は成田着で不便だったので、今回は見送りました。

パリのシャルルドゴール空港経由で羽田に帰ります。

私の住んでいた家の最寄り駅にはピカデリー線が通っていたので、ヒースローまで快適でした。

スーツケースをもって格闘していたら、サラリーマンの人が場所を譲ってくれて、最後の日にまでまでイギリス人の優しさを見せてくれてありがとう、と言う感じでした (*´Д`) こういうところ、みんな本当に優しいですよね。私も見習わなくては。

予定より少しはやくヒースローに到着。ターミナル 4 って初めてかも!

ところで、帰国にあたって一番心配していたのが、荷物のこと。

いや~、荷物、多かったんですw

エールフランスはほとんどの航空会社と同様、エコノミーなら23キロまでの荷物を(手荷物は12キロ以下)無料で預けることができるのですが、私の荷物、MS サイズのスーツケースなのに超重い・・・。(ほぼ、この2年で増えた趣味の道具w)

これは絶対オーバーしてるな!と思ったのですが、どうしても減らすことができなかったのでこのまま特攻しました。

そしたら、案の定 1キロオーバーの24キロ。

ネットで、「エールフランスは1キロでもオーバーしてたら追加料金を取られる。厳しい!」と言う口コミを読んだことがあって、これはダメかな~と思いながらドキドキしていたのですが・・・

な~んにも言われませんでした!(ラッキー!)

怖そうなおばちゃんアテンダントだったけど、よかったw

チェックインが早めだったのもよかったのかも。

航空券も発券してもらって、搭乗手続き完了!

乗り継ぎの時間が1時間半くらいしかなくてちょっと不安でしたが、この点も何事もなく無事に乗り継げました。

ところで!エールフランスではヒースローからパリまでの区間に、ドリンクとスナック(サンドウィッチでした)が出るんですね!

これって、乗継便だから…というわけではないですよね^^;

いや、ヒースローからエストニアのタリンに行くときに使ったブリティッシュ・エアウェイズでは飲み物とかがすべて有料だったので、ちょっと驚きました。(BA がケチなだけなの?それとも AF が太っ腹なのか?)

そして、ヒースローからあっという間にシャルルドゴールに到着。少し遅れたので、すぐに日本行きの飛行機に乗り込むことができました。

エールフランスの利用は初めてだったのですが、正直な気持ちを言うと、微妙www

シートは狭くはないのですが若干古びた感じで、意外なことに、食事がまずいw ヴァージンやエティハドのほうが何倍もよかったです。

それでも、私の席は↑こんな感じの前に人がいない席だったので、足を延ばすことができたのは唯一よかったです。

スナックはまあいいとして・・・

見てください、この夕食!(画像粗めで失礼)

正直、チーズ以外すべてがまずいw いや、エコノミーの機内食だって分かってます。それでも、フランスと言ったら平均以上を期待してしまいません?w まさかイギリス以下とは・・・

そしてこちらが朝食。言うまでもなくまずいw

それでも、エティハドでの大移動から比べたら、所要時間は14時間程度とかなり短く感じました。そのうえ羽田着なので実家に帰るのも楽で、その点ではまあ、エールフランスもなしではないかなと言う感じ。

でも、とにかく飯はまずい!以上!w


2年間住んだイギリスを離れるときはもっと感傷に浸れるかな~と思っていましたが、全然そんなことはなく、淡々と帰ってきたという感じ。(ちょっと言葉が変ですが^^;)

いや、別にエールフランスを使ったからと言うせいじゃないのですが、特にイギリスでの2年間の記憶が走馬灯のように・・・と言うことが全くなく、ただただ日本に帰るんだ~と言う感じで、ちょっと不思議でしたw

とにかく!以上が私のエールフランス体験記でした!

おまけ・・・私が帰国した日は平昌オリンピックの真っ最中で、この日はメダリストが羽田に帰国する日だったらしく、報道陣の方が待ち構えていました。バスが来るまでベンチに座って打ち合わせしているのを盗み聞きしたりして、面白かったですw

ちなみに、国際ヤマト運輸の手続きはこの反対側にあるカウンターでできますので、別送便を利用した方はこの場所を覚えておくといいかと思います!

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