オンライン英会話での、フリーカンバセーションの極意とは

前回に引き続き、私がこれまでに試してきて、効果のあったと思うフリーカンバセーション攻略法のお話です。

前回までは、フリーカンバセーションである程度予測ができることは、パターン化して覚えてしまおうというお話でしたが、今回はいよいよ、フリーカンバセーションのメインであり、一番予想がつかないトピックの部分でつまずかない方法を考えたいと思います。

疑問をうやむやにしない

まず私が発見したのは、聞き取れない単語があったり、 質問の意味が良く分からなかったりしたら、素直にSorry?とかWhat do you mean?とか聞くべきだということです。
私は会話のなかでよく分からなかったりした部分があっても、適当にごまかしてしまうことがよくあるのですが、よくないことだと気付きました。適当に流すと、そのときはよくても後々会話を見失いがちになります。
それに気づいてからは、わからなかった部分は積極的に聞くことにしています。

間投詞を有効に使う

また、自分のなかでうまく考えがまとまらないとき、考え込んでしまう癖もあったのですが、その場合も、ちゃんと今考えてますということを相手に伝えるのが重要です。(私は基本的にwebカメラを使っていません。そのため、先生には私の姿が見えないので、その沈黙を熟考しているためではなく、通信が途絶えたためだと思い、Are you there?と言ってくる先生が多いので。)
ですので、Well…とかlet me se….などでちゃんと会話を続けている意思表示をして、それと同時に時間稼ぎをしています。
ちょっとずるいですが、一生懸命考えても思いつかない場合は、I can’t come up with any ideas. What do you think ?と言っています。

言いたいことは一つずつ言う

あとは、難しい言い方じゃなくて、シンプルな表現でもいいから会話の流れを止めないことを最優先にすることを心がけています。例えば、無理に関係代名詞を使わずに、2つに分けて言う、とか。
最悪、単語を並べただけの会話でも、うまい先生なら言いたいことを汲み取ってくれますので、最近は最後の手段として、これを使っていますw

まとめ

色々書きましたが、まとめると

  • ちょっとでも分からないことがあればかならず質問をする。
  • 考え込むときは、Well,や I think….などの表現を使って、考えていることを相手に伝える。
  • とにかく沈黙を作らないように、簡単な英語でもいいのでつねに発言することを心に留めておく。

これらを実践することで、私の英語コミュ力はかなり上がりました。ただし、これは自分の得意な話題の時のみで、その他の話題に対してはまだまだ修行が必要です。
沈黙を作らないためには「とにかく何か発言することが第一で、内容は二の次でいいんだ!」というくらいの心構えで会話をすると、意外となんとかなりますよ!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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