オンライン英会話のレッスンで、気まずい沈黙を作らないための秘策

コミュ力と英語力を鍛えるためのフリーカンバセーション

私に足りないのは英語力だけでなく、コミュニケーション能力だと気付いたのは、DMM英会話を始めてから二回目のレッスンのときでした。

それ以来、私はフリーカンバセーション( free conversation )をメインに、毎日違う先生との授業を行っています。教材を使ったレッスンより、英会話力(英語力+コミュ力)を上げることが出来ると考えているからです。

最初のうちは沈黙が気まずすぎて、逃げ出したくなるときがたくさんありましたし、かと思えば、先生のマシンガントークに圧倒されて、ほぼリスニングの練習になってしまうときもありましたw

約4ヶ月間、毎日レッスンを行っていく中で、最近やっと「会話をする」ためのコツのようなものを見つけたような気がするので、書き留めておきたいと思います。

まずは最低限すらすら言えるようにしておきたいこと

フリーカンバセーションの流れは、その先生との初レッスンの場合たいてい次のような感じで進みます。挨拶→音質(画質)チェック→自己紹介→(フリーカンバセーションのトピックを決める)→フリーカンバセーション→終わりの挨拶

ここで私が気付いたことは、どんな先生に関わらず、フリーカンバセーションのトピック以外はほぼ同じことの繰り返しなのです。つまり、アドリブが必要ないんです。

と言うことは、挨拶、音質チェック、自己紹介、終わりの挨拶の定型文を覚えてしまえば、会話の内容に集中できるということです。
会話に集中するために、これらの決まり文句を覚えてしまいましょう!

それでは、詳しく見ていきたいと思います。

Tip1, 挨拶は大切です!

スカイプの応答ボタンを押した後、最初に口にする言葉はとても重要です。正確に言えば、この時の声のトーンが非常に重要です。

明るく、はっきりとしたトーンで言うことで、先生に対していい印象を与えるだけでなく、自分自身を奮い立たせることが出来ます。Helloだけでも、リア充のように言ってみてくださいw

その後はたいてい、先生が How are you? と聞いて来るので、Fine, thank you. And you? と答えています。中学校で英語の授業のはじめに、呪文のように言わされていた表現ですw

(ちなみに、And you?と聞き返すと、ほとんどの先生が Oh, Thank you for asking. I’m good, too. みたいなことを言います。あまり聞かれないのでしょうか?)

Tip2, Yes, I can以外になし!

音声チェックで、Can you hear me and see me clearly? と聞かれたら反射的にこのセリフを言います。今までで2回だけ音が小さすぎて聞こえないことがあったのですが、それ以外はすべてこれでOKでした。

Tip3, 相槌も大切です!

先生が最初に、次にこちらが自己紹介をします。

先生の自己紹介に対して、無理に質問する必要はないと思います。(もちろん、余裕があればしたほうがいいですが。)

その代わりに私が意識していることは、先生が言うことに相槌をうつことです。たとえば、先生がI like playing the guitar.と言ったら、Oh, really? That’s nice! とか。この時も、声のトーンは高めを意識しています。

あんまり言い過ぎて先生が質問してくることがあってもいけないので、加減が必要ですw

そして、自分の自己紹介のフレーズは暗記しておいたほうがいいです。というより、毎日違う先生を選択すると、毎回自己紹介をするので必然的にすらすら言えるようになります。


私はここまでを特に意識せずに出来るようになるまで、数ヶ月かかりましたwとにかく自然に言葉が出てくるまで練習します。

ここまで上手くいくと、後の会話にちょっとだけ余裕をもって入ることが出来ます。技術的にも難しいことではないので、導入部分でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

明日はいよいよ、話の流れが予想しにくいフリーカンバセーションの部分についての対処法をお話しようと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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