ロンドンでギャンブル五月さんのカップケーキを習うなら、今がチャンスです!!

つい先日、あの有名なギャンブル五月(Satski Gamble) さんに、カップケーキを習いに行きました。

ご存知の方も多いと思うのですが、五月さんはあの Sex And The City で有名になったマグノリアベーカリーで長年働いていた方で、今は日本を拠点に「本場のカップケーキ」の伝道師としてご活躍なさっています。

そして実は私、五月さんにお会いするのは今回が初めてではないんです。

かれこれ3年前、旅行でイギリスを訪れた時にご自宅でレッスンをなさっていることを知って、これは絶対に習わなくては!!と言う思いで、図々しくもホームステイ先からおしかけました(笑)

今回もご縁があり、カップケーキ作りを再び教えていただくことに。

五月さんのご自宅があるのは、Sevenoaks と言う場所です。

ロンドンから電車でたった30分なのに、緑が豊かで素敵なお家がいっぱいの、住みやすそうな町です。

一度しかお会いしたことがないのにも関わらず、五月さんは私のことを覚えてくださっていて感動!(私を見ると手を振ってくれたのが可愛かったです♡)

しかも、その日は私のほかに生徒さんがいなくて、マンツーマンで教えていただけるというこの上なく贅沢なレッスンでした(゚д゚)!

今回のバタークリームは、スイスメレンゲを使ったバタークリームです。

(五月さんがおっしゃるには、このクリームはバタークリームの中では邪道らしいw 個人的には軽くて大好きなのですが・・・^^;)

カップケーキに関するいろんなことをお話ししつつ、5個のカップケーキにデコレーションをしました。(写真のせいで色味が微妙ですが、実際はもっとかわいいパステルカラーでした。)

↑これは右上の2つが私、残りが五月さんの作品ですが、全然出来栄えが違う~!特に葉っぱの絞りが難しかったです。

このバラも、いつも絞り出す方向と逆の絞りをしたら、花びらの枚数が多くなってしまい微妙^^;

アイシングで作るバラとはちょっと勝手が違いました。練習が必要!

完成したら、お庭を眺めながらお茶と一緒に一ついただきます。至福のひと時です・・・。

私が五月さんのカップケーキをが大好きな理由は、味や見た目はもちろんのこと、手間をかけずに作れるからです。正直お菓子づくりって、準備や後片付けがめんどくさいじゃないですかw

でも、彼女のレシピや作り方には、そういうやる気をくじくようなことをなるべく減らして簡単に・楽しく作れるような工夫が随所にちりばめられていて、そういった面でもすごく勉強になります!(実際、パティシエとして働いていた時は、頭を使って効率よく働くことがすごく重要だったことを思い出しました。)

そして五月さんがイギリスにいらっしゃる 8月中は、それをご本人から直接学ぶことができるんです!

Sevenoaks まで行くのはちょっと遠いという方も、8月22日に Notting Hill でレッスンを開講されるとのことなので、興味のある方はぜひ mixB のページをご覧くださいね!

日にちが合わなくても、2人以上集まれば開催可能の日もあるそうなので、ぜひお友達と一緒に受講したい場合、問い合わせてみるのがいいと思います。

五月さんは、普段は公認インストラクター養成のための講座を中心にレッスンなさっているとのことなので、単発レッスンをご本人から直接教えていただく機会はなかなかないと思います。

カップケーキやお菓子作りに興味がある人はもちろん、女の子っぽいものやヴィンテージの雑貨のテイストが好きな方も、学べることがたくさんあると思うので、本当に本当におすすめのレッスンです。

かなり貴重なチャンスなので、しつこいくらいおすすめしちゃいます!(笑)

カップケーキを極めたい方のために、さらに上のインストラクター養成講座もあります!カップケーキを平らに焼く方法も伝授するとおっしゃっていました^^

五月さんの新刊、『イギリスから届いたカップケーキ・デコレーション』も購入できるそうです。

イギリスにまつわるコラムもあり、五月さん自らがスタイリングしたというヴィンテージの雑貨も見ごたえがあります。

ちなみに1冊目のレビューはこちらです

お話を伺っていると、五月さんは自分の意志で人生を歩んでいるかっこいい女性という印象を受けました。彼女に限らずですが魅力のある人って自分をちゃんと持っているし、楽なほうに流されない人が多い気がします。信念があるからこそ、人と違ったものを生み出せるんだな~と実感。

カップケーキだけでなく、人生の先輩としても見習いたい部分がたくさんあり、勇気をもらいました。

久しぶりにお会いすることができて、(しかもイギリスで!)本当に幸せな時間を過ごせてよかったです^^

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加