DMM英会話の無料体験レッスンを受けて気がついたこと

はじめてのオンライン英会話

前回までオンライン英会話のメリット、デメリットを見てきましたが、
今回は、実際に私がオンライン英会話を受講するに至った経緯をお話ししたいと思います。


以前お話ししたように、私の主な英会話学習方法は、

・大学の英会話の授業
・町の英会話教室
・教師:生徒が1:2のセミプライベートレッスン
・日本に旅行や仕事できている外国人と会話する の4つでした。

この中で最悪だったのは、町の英会話と大学授業ですね。どちらもハードルが高かったですwグループディスカッションやロールプレーをいろんな人と短い時間行うのは、今思えば内向的な人が最も苦手とすることのひとつでした。

オンライン英会話という選択肢を意識しはじめたのは、2回目のTOEICの結果が返ってきたときです。スコアは930点で、英検1級受験にチャレンジしてみようかな、と思っていたところDMM英会話の広告が目に留まり、半額キャンペーンをやっていたので、受けてみることにしました。

緊張して若干のぎこちなさはあったものの、オンライン英会話に対する全体的な印象は悪くありませんでした。そして、レッスンの最後に先生が下した私の英語力は、advancedでした。

とりあえず25分間のレッスンを乗りきったことに安心した私でしたが、次に受けたレッスンでコミュ障が爆発しましたw

英会話=英語力+コミュニケーション能力だと痛感

なんとか初回の体験レッスンを乗り越えた私ですが、実は、色々あって2回目の体験レッスンを受けたのは、なんと初回から8か月後でしたw

前回のように、入念に講師を選んでレッスンに臨んだつもりしたが、見事に会話が成り立たないw久しぶりすぎて自己紹介も満足に出来ませんでした。最後の方はほとんど無音状態で、あまりに声を出さないので、挙げ句の果てには先生に

「前回の先生はadvancedって評価したみたいだけど、あなたはbeginnerだと思う。」 と言われました。
(先生同士で共有するノートがあるので、生徒の情報がわかるそうです。)

正直、ちょっとショックでした。その評価にも、自分の会話力の低さにも。

でも、ひとつ発見したことがあります。

結局のところ、英会話と言うのは英語力+コミュニケーション能力なんですよね。

最初は、

「自分は少なくとも初心者ではないのに、内向的な性格のせいで初心者に思われた」

という風に、自分の内向性を言い訳にしていたのですが、そんなこと、初対面の人が知ったことじゃないですよね。(乱暴な言い方ですが。)
たとえどんなに英語ができても、言葉を発しないと、できないとみなされても仕方ないんです。

その事実をしっかりと認識した上で正面から向き合い、上手く付き合っていく方法を見つけていくこと。 その必要性に気づいたのはすごくよかったのですが、解決法は未だに模索中です。いい方法を知っている方、こっそり教えてください(笑)

結局、英語をしゃべる上で必要なことは・・・

私がこれまでに実感したことは、

「場数を踏むこと」の大切さと、
心を英会話をしたいモード>英会話への恐れや居心地の悪さ」の状態にもっていくことが重要だということです。

特に二つ目は、言うのは簡単だけど実行するのは難しいです。

レッスンを開始して3ヶ月が経っても、未だに良くやった!と言えるレッスンは片手で数えられるほどしかありません。まあでも、焦ってどうにかなることじゃないので、自分のペースで進んでいけたらと思っています。

かくして、私の体験レッスンは幕を閉じました。今振り返ると、よくここで英会話をあきらめなかったな、と思います。きっとそれだけ英語がすきなんでしょうね。この2回目で自分の弱点を認識し、向き合あうための心構えができたことは良かったです。