それでもオンライン英会話をおすすめする理由

オンライン英会話のデメリットとは

前回は、コミュ障にとってベストな英会話学習法のひとつとして、マンツーマンのオンライン英会話をお勧めしましたが、今回は、そのデメリットについてお話ししたいと思います。

一般的に言われているのは、

  • ネイティブ講師の少なさ
  • 講師の質にかなりの差がある
  • Skypeの通信状態が良くない講師もいる

などですね。順番に見ていきたいと思います。

ネイティブ講師による授業が少ないこと

これは確かに、その通りだと思います。実際に、私はこの3ヶ月間で一度しかネイティブ講師の授業をとれませんでした。元々枠が少ない上、人気があるので一瞬で埋まってしまうのです。

そもそも、ネイティブ講師のレッスンを受ける最大のメリットはなんでしょうか。

2つ思い付いたのですが、ひとつは、イディオムやネイティブ特有の自然な言い回しを教えてくれる点。さすがにこの点は、ネイティブ講師と非ネイティブでは差があると思いました。

もうひとつは、あなたがその講師の出身国(英語圏)の文化や習慣について興味がある場合、「生の声」が聞ける点です。これらの点を重視するなら、ネイティブ講師の少なさがデメリットであることは否めません。

講師によって、英語力や教え方のレベルに差がある

この意見にも同意します。フィリピン人講師は、文法の誤りが目立つ方が少なくなく、セルビア人講師は、haveをヒャヴと発音する方が一定数いる印象を受けました。

ただし、講師の多くはとても英語が堪能ですし、私が話をした中でも、ネイティブに近い英語力を持っているだろうと思われる方もいました。(なんか、すごく上から目線ですがw)

また、これに関連してよく見かけるのが、

「非ネイティブ講師と話すうちに、不自然な英語を覚えてしまうのではないか」と言う意見です。

私はこの点に関しては、特に気にしませんでした。微妙な違いを追求するのは、個人的にはかなりの上級者になってからでいいと感じています。

それよりも上達のために大切なのは、基本的な英会話をたくさん吸収し、それをどれだけ多くアウトプットできるかと言うことです。そして、それは非ネイティブ講師でも十分可能だと思います。

Skypeの品質

これも講師によって違うと思いますが、私が受けた中では、東欧もフィリピンもほとんど問題はないと思いました。少なくとも、全く通話ができないということは、今までなかったです。

それでもオンライン英会話は魅力的です!

このようにオンライン英会話は、人によってはデメリットになり得る点はありますが、内向型の人にとってはそれを上回るメリットの方が多いと思います。

内向型で英会話に困っている方、絶対オススメですよ!大学の授業やグループ英会話から速攻逃げた私ですら、3ヶ月間ほぼ毎日(重要!)続けられているんですから。(学生時代にDMM英会話があったら、私の英語力はもっと上がっていたはず・・・・!!時間は元には戻せないので、これから先の未来に向けて少しでも時間を無駄にしないようにがんばっているところです。)

やはりスピーキングの勉強は独学だけでは厳しい部分があるし、会話の相手がいると上達も早いです。DMM英会話では、それをリーズナブルな価格で、自分のペースで行うことができるので、迷っている方は、まずは無料体験レッスンを受けてから授業の流れをつかんでから、続けられそうか判断するのがいいと思います!