フリーカンバセーション?それともマテリアル?目的に合った授業を選択することが大切

フリーカンバセーションとマテリアルでは、どちらが上達への近道なのかという疑問

DMM英会話でレッスンを予約するとき、レッスン形式を選択する欄があります。

  • 指定しない
  • フリートーク
  • 講師に任せる
  • その他
  • オリジナル教材を使用する

これらの中から選ぶのですが、はじめはどれを選んでいいか良く分かりませんでした。

オリジナル教材 (マテリアル) は面白いものもあるのですが、ほとんどが興味のないことですぐに挫折したため、最近はフリートークばかりを選択していました。その結果、ある先生に「フリーカンバセーションばかりだと英語力はあがらない」と指摘されたことは、昨日の記事に書いたとおりです。

そんなんじゃ、いつまで経っても英語力はあがらないよ?

一日経ってよく考えてみると、確かに先生の言ったことはもっともなことですが、フリーカンバセーションとマテリアルを使った授業では、目的地 (上達させたい部分) が少し異なっていることに気付きました。

そこで今回は、それらの特徴について考えてみたいと思います。

☆フリーカンバセーション☆

フリーカンバセーションの授業で目指すところは、「英語で」「普通の会話」をすることができるようになることです。英語学習そのものと言うより、英語を使ってコミュニケーションをとれるようになるためのレッスン方法だと感じています。

私のように内向的なコミュ障が、普通に会話をできるようになるためには、フリーカンバセーションでトレーニングを積む必要があると思いますし、実際に長く行ってきて、効果はあると感じています。

☆マテリアル☆

マテリアルの特徴は、フリーカンバセーションとは逆に、英語能力そのもの(語彙、文法、発音、理解力など)の向上を目的としたレッスン方法だと言うことです。

例えばDMMのディスカッションと言うマテリアルを見てみると、まず最初に単語があり、次に本文、そして本文に対する質問がいくつかあるという形式になっていて、その文章を先生のあとについて発音したり、時にはヒントを教えてもらいながら一緒に解いていきます。

ひとつのトピックに関連する単語や表現方法を効率よく学べるのも特徴です。英検やTOEFLなどの試験対策に、マテリアルを使った授業は有効だと思います。


以上のことをまとめると、フリーカンバセーション=英語アレルギーをなくし、会話力を向上させることを重視した訓練で、逆にマテリアル=語彙や文法といった英語力そのもの向上のためのレッスン方法だと言うことです。

☆何を上達させたいかによって2つを使い分ける☆

これらの特徴から、自分の趣味を英語で言ったり、外国人とのフランクな会話を楽しめるようになりたい場合は、フリーカンバセーションを、

試験対策として高難度の英語力や、回答パターンなどを習得する必要がある場合は、マテリアルを使った授業をおすすめします。

私の場合、コミュ障なのでフリーカンバセーションでコミュ力をアップさせなくちゃいけないし、英検も受けたいので、マテリアルを使った授業もとる必要が。。。結局、両方バランスよくやれってことですねw

・・・でも個人的に楽だな~と感じるのは、やはりフリーカンバセーションです。特に初対面同士だと、ある程度言うことは決まってくるので。(だがしかし!それを見透かされて、先生から甘えるなと言われたのですがw)

それでは、今日はこの辺で。皆様の英語学習の参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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