1年ぶりの Osterley Park。 ブルーベルの咲く庭からは、1年前とは違った印象を受けました【Bluebells in London】

ブルーベルを見るためだけに、Osterley Park and House (のパークだけw)に、約1年ぶりに行ってきました!

Osterley Park and House: ロンドンにあるナショナルトラスト管轄の建物
Ham House を見学した次の日は、Osterley Park and House に行...

ここはナショナルトラストと言う団体が管理する土地なので、入場料がいりますが、庭だけだと確か5ポンド以下で入れたはず。ナショナルトラストの会員は無料で入れます。

ガーデンをちらっと横目に、さっそくブルーベルの咲いている woodland に向かいます。

このガーデンは、当時の様子を再現しているガーデンだそうですが、あまり色がなかったのは、季節的にちょっと早かったからなのかな?

でも、去年に比べたらいろんな花が咲いていました。

広々としていて嫌いじゃないです。(←なぜか上からw)

入り口で案内係の方にマップを借りた時、簡単な説明を受けたんですが、こちらから聞かなくても「ブルーベルの咲いている場所はこのあたりよ。」と教えてくれました。

この時期はやっぱり、ブルーベルを目当てに来る人が多いみたいです。・・・その割には、全然人がいなかったけどw 平日だったからかな~。

ブルーベルはこの Great Meadow と言う場所を中心に咲いています。

なかなか素敵じゃないですか!!?(笑)

こちらも、キューガーデンに負けないくらいのたくさんのブルーベルが咲いていて、そのほとんどがネイティブのブルーベルでした。

Meadow では囲いの中にまとまって咲いているという場所が多かったのですが、ブルーベルとの距離はキューガーデンより近かったです。

森の中だけでなく、日の当たる平野でも辺りの景色と調和して咲いているのは、Hyde Park とは違いますね(笑)

そして Meadow だけでなくwoodland の方にも、ブルーベルの塊をちらほら見かけました。

去年同じようなアングルから館の写真を撮った時とは違い、紫色のエフェクトが。

ブランコも1年ぶり!

この場所が地味に怖いですw

水辺に咲くブルーベル。

個人的に、森の中を散歩しているときの一番の喜びは、日の光が差し込んで植物を照らし出す瞬間を感じられる時ですね。こういうのにすごく感動して、一瞬時が止まります。

ブルーベルの森をぐるっと一周して館に戻ると、今度はもう一つ別のガーデンに行きました。

こちらのガーデンでは、野菜なども植えられているみたい。

こういう感じのって、ほかのナショナルトラストのガーデンでも見かけるのですが、本当におしゃれですよね~。

大量生産が目的の畑ではなくディスプレイとしてのガーデンだからなのか、レイアウトにも余裕がありますね。こんな風に野菜が植えられているのって、独特だと思います。

また、イギリスのガーデンと言ったら、こんな風にレンガの壁に沿ってお花が植えるのが定番と言うイメージがあります。

こんな組み合わせは最強だわ(笑)

日本でも「イングリッシュガーデン」と呼ばれるところにも何か所か行ったりしましたが、やはり本家のイングリッシュガーデンとは違いますね。日本のそれはきれいすぎる(整いすぎてる)気がする。(こういう年月を感じさせるレンガ作りの建造物があまりないからかな?)あと、やっぱりバラが大人気(笑)いや、私も好きですけどね。

でも、私はこの素朴な感じが好きです。

ちょっと終わりかけでしたが、この藤もイギリスっぽいと思う。

Osterley Park では、小規模にまとまって咲いている場所が多いけれど、キューガーデンに引けを取らないほど多くのブルーベルを見ることができました。

個人的にはこちらのほうがおすすめかな。ハウスも見どころがありますし。

woodland には子供向けの遊具などがあるので、家族連れの方にもおすすめですよ^^

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