Kew Gardens のブルーベルは・・・数は多いです(笑)【Bluebells in London】

ブルーベルウォッチング6か所目!

これを書いている時点でとっくにブルーベルの見ごろは過ぎているので、今更感半端ないんですが、せっかく行ってきたので日記にしたいと思います!時季外れでごめんなさいw


今まで見ることのできたブルーベルはコンパクトにまとまって咲いている場所が多く、なかなか一面のブルーベル!と言うのを見ることができずにいたのですが、この Kew Gardens はさすがに王立の植物園だけあって、ものすごい数のブルーベルが植えられていました。(ちなみにキューガーデンは、世界遺産にもなっているそうです。)

チケットはオンラインで買うとちょっとだけ安くなるし、メールに添付されたQR コード?を見せるだけでいいので早くて便利です。もちろん、入り口でも購入できます。

ちなみにこの地域の住民だと、火曜日は11ポンドで見学できます。実は私も該当の地域に住んでいるので、今度行くときは火曜日に行こうと思いますw

地図は分かりやすいようにアルファベットと番号で区切られていて、それによるとブルーベルはB4の場所にあるみたい。

早速向かいました。

キューガーデンはすごく広いので、いたるところでブルーベルを見ることができます。

ほとんどがネイティブのブルーベルでしたが、やはりここでもスパニッシュの存在を確認w

しかも、ネイティブのすぐそばに植わってたんですよね・・・。駆逐されないか心配。

これ、Sydenham Hill Wood にあるものと同様、偽の(”古代風に作られた”)建造物だそうです。まあ、それでも18世紀後半に建てられたそうなので、私から見ると十分古いですけどね~w

こんな風に木の下にひっそりと咲いているブルーベルも、控えめな感じがして好きです。

しばらく歩くとこのような看板が見えてきます。この先で、ブルーベルの群生が見ることができます。

・・・今まで見てきた中では一番数が多い・・・けど、正直ちょっと物足りないかもw緑になっている部分は、もう終わりかけだったからかな?

(でも一応、訪問日は4月の3週目だったので、そんなに遅いというわけではなかったと思うのですが、今年はピークを過ぎるのが早かったのかもしれないです。)

でも、こんな風に望遠にすれば、大群風w

写真の通り、道幅が広いのがちょっと残念だな~と思いました。あまりにも人工すぎるというか・・・。まあ、管理されている場所だからしょうがないけど。

しか個々のブルーベルに目を向けると、可愛らしい姿を見ることができました^^

後姿も魅力的だと思うのは私だけ?(笑)

このブルーベルは完璧な形をしていると思う!

これを見てちょっと思ったのですが、植物にも美形かそうでないかと言う基準があるのかな?人間から見るとまばらに花をつけている個体より、形が整っているものをきれいだと感じると思うのですが、植物にとって花粉を運んでくれるために重要な蜂や昆虫にとってもそれは同じなのかな~。それとも、甘い香りで彼らを誘うための”匂い”が重要になってくるのかな?

もしかしたら、そんな深く考えるほどのことはないのかもしれないけど^^;

ふと気になってしまいましたw

個人的にブルーベルよりすごいと思ったのは、この白い花!

比較的いろんな場所で見かけるのですが、名前がわからない・・・。これだけまとまって咲いているのは結構珍しいと思います。

キューガーデン特有だと思ったは、この白い花(先ほどのものとは別の種類)とブルーベルのコントラストですかね。白と紫って清潔なイメージ。

ところで・・・今回入り口の掲示板で示されていたブルーベルの咲いている場所は B4 だったのですが、パンフレットによると B2 の、Conservation area でも見られるということ。

一生懸命探したのですが、結局そこにたどり着くことができず・・・。

後からビジターセンターの人に聞いたら、It’s quite obvious と言われたのですが、全然そんな感じしなかった(涙)

それがちょっとだけ心残りです。

ブルーベルに似てるけどブルーベルより背の高い花は見た?その近くじゃないかな?と言われたのですが、その花はこれのことで↑もちろん見たのですが、ブルーベルはこのあたりには咲いていなかったような。

マップに従ってテムズ川沿いを歩いていたのに、なぜか見つけられませんでした。

閉園間際まで粘ったのですが、とにかく広いし歩き疲れましたw 小雨も降って人っ子一人見当たらなかったし(笑)

次回はこの車に乗せてもらおう・・・。疲れたw

でもせっかくキューガーデンに来たのだからブルーベル以外のものも見てみようと思い、一通り周りました。

これは日本庭園です。ホランドパークもそうですが、ロンドンに日本庭園があるのが不思議な感じ。

これは何ですか?(笑)中に入ろうとしたけど鍵がかかっていては入れませんでした。

これは Treetop walkway と言って、地上18メートルの高さを歩くことができます。

高いところはそんなに得意じゃないのになぜか歩きましたが、地味に怖かった~。

だって、ところどころねじが外れそうな音がするんですよ(笑)

でも、子供たちは平気で走り回ってるし。恐るべし。

Palm House の中では南国の植物が育てられていました。なんとカカオの木もあるそうです。(湿度がすごくてすぐ退散してしまったので、発見できず。)

写真を撮ろうとしてもカメラのレンズがすぐ曇ってしまうほど湿度が高かったです。

これは Temperate House と言うそうなのですが、2018年まで修復作業で見学できません。私は見ることができずに帰国です^^;

あ、あと Princess of Wales Conservatory にも行きましたがそこは省略。サボテンみたいな植物が可愛かったのを覚えています。

他にもクジャクや・・・

鳥たちが井戸端会議をしていました(笑)

今回のキューガーデン訪問、一番の目的はブルーベルだったので仕方がないのですが、時期的にちょっと早かったのかな~と思いました。花が少なかった気がする。お天気も良くなかったですし。

一番いい季節にもう1回くらいいけたらいいな。

ブルーベルのほうの評価は・・・うーん、ブルーベルを最優先に行く場所ではないかも、と正直思いました。それじゃあどこがおすすめかと言うと・・・シリーズの続編をお楽しみに!(笑)(なるべく早く更新できるように張ります><)

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