Isabella Plantation では、この時期ブルーベルとつつじの両方を楽しむことができます。【Bluebells in London】

Perivale Wood を見学した後、時間があったので Isabella Plantation に、ブルーベルを目当てに行きました。

Isabella Plantation は、Richmond Park の中にあります。

Richmond Park はとにかく広いので、Isabella Plantation から一番近い入り口のバス停で下車しました。

このように、公園内にも車道があります。

期間と日にち限定ではありますが、公園内を巡回するバスもでています。

最寄りのバス停から、プランテーションまでの距離は約10分くらいだったでしょうか。

そんなに遠くなく、大きな道に沿って歩いていたら着いたという感じでした。

Isabella Plantationは、正直はじめはあまり期待できなさそう・・・と思っていたのですが、意外にも数は多かったです。

ただ、写真からもご覧いただけるように、時期がちょっと遅かった^^; (今年は全体的に開花のピークが早かったようですね。)

ブルーベルを目当てに来たものとしては、ちょっと残念。

しかし、この光景を見れば、そんな気持ちも吹き飛びましたよ!↓

つつじ!!!英語では Azalea と言うんですね。

ちょうどピークだったのか、予期せず満開のつつじを見ることができました^^

お天気は良くなかったのですが、写真撮影をしている人も多かったです。

つつじって、イギリスでは珍しいのかな?日本ではいたるところで見かけるし、私の住んでいた家の周りの道路に沿っても咲いていたので、ぶっちゃけ全然ありがたみがない花だったのですが(爆)、これだけきれいに咲いていると、意外といいもんだな~なんて思ったりします。

ちなみに子供のころ、学校からの帰り道に咲いているつつじの花の蜜を吸ってたりしたのですが、最近になってつつじの蜜には毒があることを知りました・・・。あ、でもそのつつじは「ヒラドツツジ」と言う品種だったので、無毒だそうです。「レンゲツツジ」と呼ばれる品種が有毒らしい。

たぶんこれが、有毒なつつじ・・・(◎_◎;)

まあ、今どきの子供はそこらへんに咲いている花の蜜を吸うなんてことはしないと思うから、大丈夫だと思うけど^^;

こんな風に咲いていたら、馴染み深いつつじも違って見えます。

せっかくきれいなのに、カメラのせいで画質が微妙すぎるのが残念。

こういう時、高性能のカメラを持ってたらな~なんて思いますが、確実に使いこなせないことが分かっているので購入に踏み出せないw 父の一眼レフを借りてその重さと多機能性に挫折しましたw

つつじとブルーベルの共演(完全に主役がつつじになっていますがw)

小川みたいになっているところがあるのですが、ここもまた、東洋っぽい植物のアレンジが素敵でした。

帰りは反対側の門から出たのですが・・・(この門、レトロでかわいいw)

リッチモンドパークを抜けて一番近くのバス停までたどり着くのに、30分くらい歩きました(;´Д`)

元来た道を戻って外に出るのが一番早いと思います。

記事の内容がつつじ祭りになってしまいましたが(汗)、Isabella Plantation は、期待していなかった割には、ブルーベルが満開に咲いていたら結構迫力があるかもしれないと思わせてくれるような場所でした。

森の中で見るブルーベルとはまた違った印象で、つつじも同時に見ることができて、私的には大満足の訪問でした^^

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