コミュ障が人とコミュニケーションをとる時は、自分の体と心の調子を人一倍気にする必要があると思います

前回のコミュ障が再発した話の続きです。

私は最近、DMM英会話の授業を1日1コースから1日2コースに変更しました。

その為、コミュ症が炸裂したレッスンのあと、その日はもう1レッスン残っていました。次の授業を放棄したら負けた気がするので、こうなったらやけくそで次の授業を受けるために、先生を探していました。

すると、なんとあの先生が空いてる・・・!クリックの先生ですw
クリック先生の詳細についてはこちらをお読みください↓

こんな先生に当たるとすごくがっかりするけど、今の私はへこたれません!w

何でこの先生を選んだかは自分でもよくわかりません。たぶん、その前の授業が失敗したせいで、正常な判断能力が失われていたのでしょうw

とにかく、その日はマテリアルをする気にはなれなかったので、フリーカンバセーションを選択。

冒頭で、
先生「今日は何をする?」
私「英語勉強したくない」
先生「英語とセルビア語以外の言葉喋れないんだけど、どうしよう(笑)」

みたいなやりとりがありました。ちょっと笑ったwこう言うのをウィットに富むっていうのか?(違うかw)

で、クリック音を覚悟しながら問題のレッスンについて話をしました。どうせ適当な答えが返ってくるんだろうと思っていたのですが・・・

なんと、その日はクリックを全くしていませんでしたwそれどころか、とても熱心にアドバイスをしてくれました。下手に慰めたり勇気づけるような言葉を言うでもなく、具体的な提案をしてくれたのは、ちょっと予想外でしたwもしかして、この先生はフリーカンバセーション向きなのか?w

先生はこんなことを言っていました。

「調子が悪いときは、授業を受ける前に自分がリラックスできるようなことをしてから授業を受けてみる」

「もし授業を受ける気分じゃなかったら、その日は休んでしまうというのも手かもしれない。レッスンは義務ではないのだから。」

でも、私の心にに一番ぐさっときたのは、つぎのような言葉でした。

「自分は先生だから、教える気分じゃない時も、一度カメラの前に座ったらそれを出さないように努めている。同じように、生徒が授業を受けるときも、プライベートであった嫌なことは忘れて授業に集中するといいのではないか。」

・・・そうですよね。そうするべきですよね。

でもお前、クリックしてたじゃんw

と思ったりはしませんでしたよw

まあでも、一番の収穫は、クリック先生の違った面を見ることができたということでしょうかw

蛇足ですが、その先生にとって一番大変な生徒は、10歳以下の子供だそうですwなぜならほとんどが親に強制させられて授業を受けているから。その子達のやる気を引き出すのが大変だそう。

しかし、大人の生徒に関して言えば、難しい生徒はいないそうです。みんな自発的に授業を受けているから。

・・・もっと大人になろう!w

こんな感じで、今回の出来事から痛感した事は、コミュ障は自分の体調(身体・精神の両方)をよく把握して、不調のときは特に注意するべきだと言うことですねw無理は禁物です。

まあ気をつけていても再発するときはするのですが・・・。再発→落ち込む→反省→ちょっと調子が良くなる→最初に戻るのサイクルをどうにかしたいw

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コメント

  1. みなみ より:

    よもぎさん、こんにちは~。

    クリック先生再びですか!
    場合によっては、さらに落ち込みそうなのにチャレンジャーですねw
    でも、結果オーライでよかったです。

    確かに先生だって向き不向きがあると思います。
    フリートークを選んだときに、すごく喜んでいた先生がいました。
    フリートーク大好き!とか言って。
    それって、先生としてどうなの?って思いますが。
    (フリートーク=雑談のイメージが。。。)

    おっしゃるとおりで、大人になってからの英語学習はやる気もあるし、お金も自分で払っているから真剣度が違いますよね~。
    先生は義務ではないというけれど、英語はスポーツと同じで1日サボると3日くらい後退すると聞いたことがあります。
    なので、気分に限らず(無理やりでも?)毎日英語に触れたほうがいいんでしょうね。

    • よもぎ より:

      みなみさんこんばんは。
      返事が遅くなってしまってすみません!

      そうなんです。自分でも何をしてるか分からない感じでした(笑)
      半ばやけくそでしたねw

      あー、それ分かるかも!フリートークでって言うと、あからさまに嬉しそうな反応を示す先生っていますよね。
      やっぱり雑談は多くの先生にとって楽なんでしょうね。コミュ障の私としては、相手や話題によって得意・不得意の差が激しいものですが・・・w

      確かに、英語は毎日続けてこそ、上達するような気がします。
      帰国子女の先輩によると、日本に帰ってきてからずっと日本語ばかり使っているので、
      頭と体(舌の位置や声の出しかたなど)を英語バージョンにあわせるのに時間がかかるそうです。
      長く向こうにいた人でもそうなのですから、純日本人の私なんか、一日サボっただけで感覚を取り戻すのに1週間かかりそうな勢いです(泣)

      それでは困るので、他の英語学習は出来なくても、DMMは出来るだけ欠かさないようにしています。
      お金ももったいないしね(笑)

      いつもコメントありがとうございます。ではでは!