Regent’s Park のそばにある Allotment Garden(市民農園)に入ってみました

Queen Mary’s Gardens でバラを鑑賞した後、駅に向かって歩いていたらこんな場所を発見しました。

Regent's Park にある Queen Mary's Gardensー バラを見たかったらここに行けば、がっかりすることはありません!
今回はいつにも増して写真多めで失礼します。 6月21日に、リージェンツパークにバラを見...

The Allotment Garden。 Allotment とは「割り当て」を意味する英語ですが、イギリスでは市民農園の意味でも使われます。

ロンドンでは、市民農園がひそかなブームになっている(・・・と、2,3年前の雑誌で読みましたw)

個人的な感覚としては、いたるところで見かけるわけではありませんが、ちらほらと点在しているのをバスの窓から見かけることがあります。

こんな風に。 Community Garden と書いてありますが、Allotment の一つだと思われます。

リージェンツパークのアロットメントは、平日のみ一般に公開されています。

入り口ではかかし(西洋風w)がお出迎え。

編み物好きの私としてはレッグウォーマーに目がいきます。長靴もパンチが効いていて、おしゃれなかかしですw

さすが、王立公園の管轄だからでしょうか。設備が整っています。一般的な Allotment はもう少し何もない感じです^^;

コンポストもありました。

これは何だろう・・・?

順調に育っています^^

ズッキーニはまだまだかな?

ところでズッキーニって、イギリスでは courgette と言うんですね。ナスも egg plant ではなく aubergine と言うし、アメリカ英語とイギリス英語では微妙に呼び方が違うものがあります。ちなみに courgette も aubergine もフランス語らしいです。

ズッキーニと似ていますがこれはナスタチウム。ハーブとしてサラダに使われているのを見たことがあります。

色んな種類のハーブをまとめて育てることができるこのようなプランターは見たことがありますが、これは子供の背丈くらいあってすごく大きかったです。

実は私、数年前に地元で市民農園を借りて野菜を育てていたことがあるのですが、その時にミニトマトを栽培していました。

よくあるやり方に倣って支柱を3本使って支えを作っていたのですが、この写真を見てください。ひもで引っ張って支えているんです!

このやり方のほうがスペースを取らないし、景観的にも美しいな~と思いました。

次回の参考にします♪


リージェンツパークのアロットメントは小さいですが、可愛らしいアロットメントでした。

お近くを通った際はぜひ、覗いてみてくださいね~^^

おまけ:ラベンダーもそばに植えられていましたが、この開花具合を見てください!まだ6月なのに、もう満開です!

やっぱり今年は花が早い!!ラベンダー園に行かれる方は、7月の上旬でもいいかもですよ~!

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