イギリスワーホリ・この1年間を振り返って学んだこと、感じたこと、次の目標など。

さて・・・ついに!!!

私のワーホリ生活も、折り返し地点に到着したのですが・・・

この1年は、本当に短かく感じました。(これからワーホリを始める方、覚悟しておいてくださいね~(笑))

1年前、2年ぶりにヒースロー空港に降り立った時のことを、今でも鮮明に思い出すことができます。

そこから数か月は、手続きやらなんやらで結構大変だったな。いろんなとこに出かけなくてはならなかったし、初めての経験が多くて、いろいろと必死でした。今となってはすべてがいい思い出です。(こういう風に感じられるのって、自分の中では珍しい。いつも後悔とか、思い出すとああああってなることがあるので・・・w)

・・・と、このままだらだら書いていたらすごく長くなりそうなので(わたしの悪い癖w)、時系列でとくに記憶に残っていることを簡単にまとめてみようと思います!

・2月~3月初旬:フラットと仕事探し、渡英1か月目にして早速風邪をひいて心細くなるw

これは両方、比較的すんなりと見つかりました。

住む場所って、何かを始めるにあたってはすごく重要な最初の一歩じゃないですか?だから、満足がいく「砦」を早々に見つけられたことは、すごくラッキーなことでした。

引っ越したばかりの時は「ほかのところにも住んでみたいな~」と思ってみたりもしましたが、たぶんこのまま引っ越さないかも。そのくらい居心地と立地がいい場所です^^

私のロンドンでの部屋探し体験記と、フラットの住み心地について
前回の記事では、一人暮らし2日目で経験した怖い体験をお話ししましたが、肝心の部屋探しの記事がまだでし...

仕事のほうはクソで色んな意味で普通じゃなくて苦労した部分もありますが、(それでもそこで学んだことは色々あったので結果オーライ。)早い段階で次の仕事を見つけられて、しかもそれが自分の希望に合ったもので、すごくラッキーでした。

私のロンドンでの初・仕事探し。仕事探しin London・その1
ワーホリに来ている日本人の方って、どうやって仕事を探しているのでしょうか。やっぱりmixBが多いのか...

そして渡英してすぐに、やっぱり風邪をひきましたwこれまでの人生、自分を取り巻く環境が劇的に変わると必ず風邪をひいてきたんです。それがわかってても風邪をひくのは、もうしょうがないのかな(涙)

イギリスに来たことが正しい選択だったのか?なんてはじめて考えてしまった時期でもありした。(風邪をひくとメンタルまでやられますね(笑))

イギリスに来て1カ月もしないうちに早くも風邪をひいて、病院のお世話になった件
海外で一人風邪を引くとどうなるのか こんにちは!イギリスに来て早2週間がたち、3週間目に入ってから...

・3月中旬~5月の終わり:最初のバイト先(アイスクリーム屋)でバイト

この時期は、生活のために週5でバイトをしていたのですが、今振り返ると、よくやっていたな、あの時の自分wって感じでしょうか。

仕事内容は全然面白くなかったのですが、お客さんとのコミュニケーションはなかなか貴重な経験になったし、アイスのフレーバーに使うイギリスのお菓子との出会いがありました。(新しいブログは、これがきっかけではじめようと思ったことなので、ここでの経験は全く無駄なことと言うわけではなかったと思うことにしていますw)

10時間のトライアル、風邪の悪化・そしてバックレ 仕事探しin London・その2
そんなこんなで、とりあえずトライアルとよばれる研修を受けることに。こちらのバイトのシステムは、数時間...
オーナーにバイトを辞めると言って仕事を辞めることにしたら、まさかの事態に・・・!(長文です)
突然ですが、渡英以来3か月間働き続けてきたアイスクリーム屋での仕事を、先日ついに辞めてしまい...

・6月~7月:バイトの掛け持ち

日本食レストランと今の職場を、週3ずつで掛け持ちしていました。この時期が一番忙しかったかも。

ダブルワークをすると税金を多くとられてしまうことを知らなかったので、泣く泣く日本食レストランのほうを辞めました。

でも、仕事自体はどちらもすごく面白くて、できることなら辞めたくなかった (._.)

でもでも、そこで続けていたら、ワーホリの目標であった「ケーキ作りに携わる」と言う目標が遠くなっていたかもしれないことを考えれば、これでよかったのだと今は思っています。

仕事を1つ辞めました。辞めたくなかったけど、泣く泣くダブルワークを諦めました。
↑これ、すごくないですか?チュッパチャップスの寿司キャンディー・・・。3ポンドもするらしいw...

・8月:小旅行をする

ラベンダーが大好きなので、ロンドンから日帰りで行ける有名どころのラベンダー畑に足を運びました。トラムも初めて経験!

Hitchin Lavender に行ってきました!公共交通機関を使っていく場合の詳細を書き留めようと思います!
ロンドン郊外のラベンダー園、Hitchin Lavender 私はハーブなどの香りのする植物、...
Mayfield Lavender へロンドン西部から行く場合は、トラムでの移動がお得で便利です。
Mayfield Lavender も、ロンドンからアクセスしやすいラベンダー園です! ラベン...

イギリス北西部、チェスターと言う都市にあるチェスター動物園にも行きました!

Chester Zoo に行ってきました。ロンドンから電車で行く方法や、お得なチケットの情報など。(Chester Zoo その1)
↑閉園間際に撮った写真なので、微妙ですが・・・w Chester Zoo に行ってきました...

9月~12月ごろ:ひどい肌荒れ、毎日が仕事、イギリスに来て以来2度目の風邪をひく

正直、この時期は仕事ばかりしていたので、特にこれと言ったことがないwww

肌荒れには、ほんっっっっっっとうに悩まされました。

直接の原因は顔の洗いすぎだったのですが、イギリスと日本では、肌の荒れ方に違いがあるような。こちらの気候やらなんやらに、まだ私の肌は完全に適応できてない気がして、今でも肌荒れの恐怖におびえながら暮らしています(笑)

肌荒れがすごかった時のお話。イギリス生活 8か月目にして、人生初のひどい肌荒れに悩まされました
もうだいぶ前から最近までこのブログでも心の叫び?をあげ続けてきたのですが、イギリスで生活し始めて8か...

1週間近くも続くひどい風邪にもかかりました。風邪のすべての症状が出たw 冬の寒さとセントラルヒーティングによる乾燥には注意が必要ですね。次の12月は絶対にひかないように頑張ります!

・1月~今まで:次のステップへ目を向けてみようかな?と言う時期でした。

仕事も趣味も、新しいことも、とにかくいつもと違うことをやってみたい、やらなくてはと言う気持ちに(珍しくw)なっています。

とは言え、私は急激な変化に耐えられる性格ではないので、少しずつ、でも残りの期間が1年だということを頭の隅に置いて行動したい。とりあえず、興味がある習い事について調べることから始めました (*^^*)

あ、あと最近もう帰国のことを考え始めてしまう時があって、毎日通っている道、買い物をしている場所とかで「ああ、1年後にはもうここに通うことがなくなるんだな・・・。」なんて考えてしまって、しんみりしてしまうことがあります。相変わらず、すごく先のことを考えすぎるw

・この1年で学んだことの中でも、特に実感したこと:

以前も主張したことがあるのですが、ワーホリ生活は短いので、目標ややりたいことがいま現在の自分がやっていることとかけ離れていたら、それを惰性で続けるのはよくないと学びました。

現状維持で思考停止に陥ってしまうと、そこから成長は望めない。楽なんですけどね。そうやって毎日だらだらと生きていくのは・・・。でも、自分の中で「これだけは!」という目標をもって、実際にそれに向かって動くことでしか、自分の成長はないかな。

これはこの1年ですごく身に染みたことでした。

・次の1年へ向けての抱負とか、今の気持ちとか・・・

・英語をどうにかしなきゃという思いと同時に、このままでもやっていけるからいいじゃんと言う甘えw

英語の問題は・・・本当に、ワーホリの人たちが多かれ少なかれ抱えている悩みだと思います。

私の英語力は、下手したら日本に来る前より落ちてるかもしれないw そのくらい、普段英語でコミュニケーションをとらなくていい暮らしをしています。

以前の自分なら、「イギリスで生活しているのに英語がペラペラしゃべれないなんて、本当に自分が情けない。」と思っていたと思うのですが、なんかそんな気持ちも沸かないほど、英語学習に対するモチベーションが消滅しましたw

度胸がついたともいえるのかな?w

いや、そんなことじゃダメだ!と言うことで、2年目はもう少し英語に力を入れたいと思います(笑)

でも、英語を話すときに身構えないようになったのは、こちらで暮らしてきて得たものかな~。たぶん今 DMM 英会話を受けたら、キョドらずにしゃべれるかも、なんて(笑)

・絶対に絶対に観光!行きたくなくても観光!

もう、行動範囲を広げなきゃいけない思いでいっぱいです(笑)行きたくなくてもって、じゃあ行くなよって感じるかもしれませんが、私の場合、最初のとっかかりが遅いだけで、行ったら行ったで案外楽しかったと思うことが多いんですよ。「食わず嫌い」的な部分がなかなか治らないw

なので、今年は自分の行動範囲の外に出る機会をできるだけ多く作ります!宣言します!!

とりあえずイギリス国内はケント州にもう一度ガーデンを見に行きたいのと、ウィリアム・モリスの家に行ってみたい!!だれか一緒に行ってくれる人いませんか?(笑)

国外は、やっぱり東欧の国に惹かれます。ロシアも行ってみたいけど・・・怖いw

後、お菓子を作ることを仕事としている身としては、フランスにもいかなくてはと言う思いがあります。正直、フランス菓子よりイギリス菓子のほうが興味があるのですが、やっぱりお菓子の本場と言ったらフランスだし、技術的にも学べることが多いと思うので。

全部は実現できるかわからないけど、目標は高くもつ!ここだけはポジティブ!w

・習い事をはじめる

これは、職場の方たちに触発されて自分も習い事を始めようという気持ちになりました。

今興味があるのが、編み物のクラスと、お菓子作りのクラス、そしてお花のクラスです。

・・・金がかかるものばっかだなw

ここ、イギリスでしかできない貴重な経験を、暮らしている間にしてみたいと思っています^^


はー、1年は短かったけど、ここまで振り返るのには時間がかかった!w 大したことしてないのにねw

次の1年を振り返るときは、もっと色んな経験を書ければと思いますので、のこりの期間もお付き合いいただければと思います。

それでは!こんな個人的な回想を最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました^^

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コメント

  1. かおり より:

    よもぎさん、こんにちは!
    いつも(ひっそりと)楽しく拝見しています。

    私もYMSでロンドンに住んでおり、お菓子作りや編み物が大好きなんです(^^)
    私は下手の横好きで、よもぎさんの素敵な作品には遠く及びませんが・・・(>_<)
    最近特に編み物が楽しくてたまらなくて、ロンドンで美しい毛糸玉を眺めてると、あ~イギリスにてよかったと心から思います。笑

    二年もあるなんて長いような気がしてしまいますが、きっとあっという間ですよね。
    折り返し地点、残りの一年も存分に楽しまれてくださいね。

    • よもぎ より:

      かおりさん

      はじめまして。コメントどうもありがとうございます。
      お返事が大変遅くなってしまって、本当にごめんなさい(>_<)

      なんと!編み物とお菓子作りが趣味のYMSホルダー(?)がいらっしゃるなんて・・・感激です(笑)
      お菓子作りもそうですが、やっぱり編み物って楽しいですよね~。
      イギリスでは特に、実感として日本より編み物を身近に感じます。(編み物に限らずクラフトが盛んですよね。)
      若い人たちの間でも編み物ブームが起こっていて、すごくうれしい限りです^^
      毛糸や関連商品も、日本のものよりおしゃれなものが多いと思う^^;

      そうですね~。YMSが2年で本当によかったと思っています。1年じゃ、個人差はあると思いますが
      「イギリス生活における感覚をつかめた!」と言うところで帰らなくてはならないと思うので・・・。

      お互いに、残りのイギリス生活を悔いのないように過ごしましょうね~^^

  2. cana より:

    はじめまして!
    初めてコメントします…^^

    私も大学時代にロンドンに行って以来イギリス贔屓なのですが、
    留学する勇気も、ワーホリに行く思い切りもなく30代になってしまいました(^_^;)

    なので、ブログを拝見して、自分も生活してる気分に浸ってます(笑)
    likeが若者言葉として使われてるなんて面白いー!
    次にイギリスに行ったときは聞いてみようかな…。
    (その頃には別の言葉が流行ってるかも)

    あと一年、楽しんでくださいね(*´∀`)

    • よもぎ より:

      cana さん

      はじめまして!コメントありがとうございます~!
      お返事・・・非常に遅くなりまして、ごめんなさい(>_<)

      イギリスって、やっぱりいいですよね。
      私は大学時代、アメリカのオレゴン州と言う田舎に短期留学をしたことがあるのですが、
      同じ英語圏でも全然違うな~と感じました。
      私的には、イギリス・特にロンドンのほうが何倍も生活しやすいと思います。
      自然豊かなオレゴンも素晴らしかったんですけどね~。いかんせん、交通手段が車しかないと言うのが^^;

      たぶんこの like は、イギリスだけでなく英語圏の国の若者が使っている言葉だと思います。
      本当に、面白いほどよく耳にしますよ~(笑)
      若者と言ってもティーンだけでなく、30代くらいまでの人も使っているような感じもします。

      若者言葉で思い出しましたが、私がそのオレゴンにいた時、ホストマザーが教えてくれた言葉があって、
      それは"It's my bad!" と言うものだったのですが、
      「息子がよく使うのよ~。最初は何それ?って思った。」
      みたいなことを言っていたことを覚えていますw

      どこの国でも、若者言葉ってあるんですね^^;

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